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韓国コスメ、コロナ禍でも日本で大躍進の理由

韓国の人気化粧品ブランド「MISSHA」を運営する「ABLE C&C」が、日本をはじめとする海外市場の攻略に意欲を燃やしている。3月31日、韓国メディア・毎日経済が伝えた。 記事によると、2020年におけるABLE C&Cの売上高は、新型コロナウイルスの影響を受け、前年比27.9%減の3044億ウォン(約298億円)だった。特に店舗での売上高は47.6%も減少したため、2020年だけで164に及ぶ店舗を閉店させたという。

しかし2020年の海外部門の売上高は687億ウォン(約67億円)で、前年に比べ13.6%の減少にとどまった。これは日本や北米におけるローカライズ戦略を強化したことが勝因とされ、化粧品市場で世界3位の規模を持つと言われる日本では、史上最高額となる386億ウォン(約38億円)の売り上げを記録した。

記事は「日韓関係が悪化を続ける中でも、MISSHAの『クッションファンデーション』(※パウダーとリキッドの中間にあたる形態のファンデーション)は、日本の消費者の心をしっかりと捕らえた」と伝えている。主力商品の「Mクッションファンデーション」は、2015年9月に発売開始されて以来、5年3カ月間で2026万個が売れたという。一日平均では1万719個が売れた計算になり、日本経済新聞系列の月刊誌「日経トレンディ」でも2016年のヒット商品として紹介されたという。

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MISSHAのクッションファンデーションが日本で着実な人気を得たのは、その販売戦略に理由があるとされている。ABLE C&Cは2017年以降、日本国内に点在した単独ショップを整理し、ドラッグストアやバラエティーストアなどの専門店で販売する方針に切り替えた。また、TWICEのサナとダヒョンのように、日本でも大きな人気を集めるK-POPスターを広告モデルに起用することで、業績の向上を加速させているという。
https://www.recordchina.co.jp/b874315-s25-c30-d0191.html

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渋谷マルイ(株式会社丸井)1Fイベントスペースにて、SHINBEE GROUND主催のポップアップストアが期間限定でオープン!SNSなどで人気を博す話題のブランドが集まる中、特に注目の高い「Dr.Althea(ドクターエルシア)」は美容大国韓国のドクターズコスメブランド。日本では2019年からオンラインでの販売を開始し、SNSを中心にじわじわと拡散。2020年にはドクターエルシアの看板商品でもある「パワーブライトニンググルタチオンクリーム」が楽天コスメランキング・クリーム部門で一位(2020/10/27基準)を獲得し、"バズりコスメ”として注目されるきっかけとなった。

皮膚科医との相談のもと製造されたいわゆるドクターズコスメであり、様々な肌悩みを改善できるようこだわり抜いた成分を使用するなど、品質を重視した“贅沢感”にハマるファンが続出。トレンドを抑え、洗練されたデザインパッケージはSNSでの写真映えも◎。一度使ったら手放せない使い心地の良さが口コミによって広がり、日本に直営店は無いものの韓国コスメ好きの中ではすでに認知度が高い。2020年12月、有楽町マルイで実施された初のポップアップ出店では大きな反響を呼び、開催後数日で在庫切れになる商品も続出。

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[ 2021年04月02日 08:02 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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