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「ジェネシスX」クーペ型電気自動車のコンセプトカーを公開

ジェネシスが、電気自動車基盤のグランツーリスモ(GT)コンセプトカー「ジェネシスX」(写真)を31日公開した。コンセプトカーとは、一般には販売されないが、自動車メーカーがこれから目指す技術やデザインの方向性を盛り込んだ車のことだ。

ジェネシスXは、ジェネシスの5番目のコンセプトカーで、ドアが2つしかないクーペだ。一般のセダンとは違い、車の後部が滑らかに落ちるデザインだ。ジェネシスが市販車としてクーペを披露したのは、2016年の「ジェネシスクーペ」生産中止後は初めてだ。GTとは、17、18世紀の欧州の若者たちが各国を訪れた旅行「グランドツアー」を意味するイタリア語で、現在では自動車業界で素早い印象を帯びた高性能クーペ車の名称として使われている。

ジェネシスXは、前面にジェネシス固有の盾模様のグリルと2列の前照灯を搭載している。GTコンセプトにふさわしく、側面から見るとボンネットが長いのに対し、後ろ側は短い。

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特に未来志向的な電気自動車にふさわしく、ダイヤモンドで光が乱反射する姿を形象化した「Gマトリックス」パターンを前面グリルに強調した。現代(ヒョンデ)自動車初の専用電気自動車「アイオニック5」で初披露した「クラムシェルフード」も採用された。クラムシェルフードとは、フードと側面フェンダーが分かれていない一つのパネルで構成されていて、流麗な姿を具現する。室内は上品な印象の茶色と青色を適切に分けて配置した。すべての操作系とディスプレイは、運転者を包む形で設計されている。
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3月30日、現代自動車のプレミアム・ブランドであるジェネシスは、ラグジュアリークーペのコンセプトモデル「X」を発表した。新型ジェネシスX は、EV(電気自動車)のGT(グランツーリスモ)クーペ・コンセプトである。ブランドとしては5番目のコンセプトカーという。ジェネシスXは、「Two Lines」と呼ぶコンセプトのもとにデザインされた。フロントまわりでは、EVでありながら「クレストグリル」という大型のフロントグリルが鎮座し、その複雑で立体的な「G-Matrixパターン」が、“未来感”を際立たせる、と主張されている。前後の灯火類は上下2段(2つのライン)に分かれる。

フロント下部の開口部の大きなエアインテークは、空力性能や冷却性能の向上に寄与しているそうだ。また、ドアミラー部には、鏡ではなくデジタルカメラを使う。ボディカラーは、ジェネシスXのために開発された「レンソワブルー」だ。内装は、乗員を包み込むようなデザインが特徴。インパネには大型の液晶パネルを設置し、インフォテインメントシステムやエアコンなど、さまざま機能を操作出来る。ギアセレクターはダイアル式だ。環境に配慮した素材が各所に使用される。 新型ジェネシスXの市販化については言及がないが、現在、ブランドのウェブサイト内で開かれているデジタル・モーターショーで公開されている。

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[ 2021年04月02日 08:23 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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