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中国を挑発!韓国企業のポピュリズムマーケティング、過去には「旭日旗」で日本から猛批判

2021年4月2日、中国紙・環球時報は、韓国のファッションブランドが中国に対し仕掛けた「挑発」について、「消費ポピュリズムが常とう手段になっている」と報じた。

記事は、韓国のファッションブランド・ラカイコリアが1日のエイプリルフールに合わせ「われわれの先祖は古来より火鍋、点心(小籠包)、マーラータンを食していた」とするイラストを掲載するとともに、「古代中国の服装は高麗の影響を受けたもの」「キムチは韓国起源」「朝鮮半島人が韓服を着ていたころ、明はまだ建国されていなかった」など、これまで中韓両国で繰り広げられてきた「起源論争」に関連して中国側の意見に対抗する主張を行ったことを紹介した。

その上で、「同ブランドの公式サイトを見ると、『消費ポピュリズム』が既定のマーケティング路線になっていることが見て取れる」と指摘し、昨年8月には「旭日旗をぶっ潰せ」キャンペーンを展開して公式サイトで日本語、韓国語の両方で日本の侵略に関する文章を大量に掲載、日本のネットユーザーから過激な罵声を浴びたと伝えている。

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また、今年3月1日には米ニューヨークのタイムズスクエアに「韓服は韓国固有の伝統衣装」とPRする大型広告を掲載、やはり日本の一部ネットユーザーから嘲笑され、攻撃を受けていたとも紹介した。
https://www.recordchina.co.jp/b874359-s25-c30-d0193.html

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2021年3月29日、韓国・ヘラルド経済は「キムチ、韓服に続き、今度は韓国固有の料理である参鶏湯(サムゲタン)まで、中国が『中国の伝統文化』と主張し始めた」と伝えている。「参鶏湯の元祖は三国時代から食べられていたペクスク(丸鶏の料理)だ」と指摘。「日本植民地時代に高麗人参や薬材を一緒に入れて煮込む形が登場したが、干した高麗人参を入れた現在の参鶏湯のスタイルになったのは、朝鮮戦争後の1960年代に入ってからだ」とし、「百度が『広東式スープが由来だ』としているのは、広東料理によく似た物が多いせいだと推測されるが、参鶏湯とはかなり異なるものだ」と主張している。

「韓国の参鶏湯が正式に中国に輸出されたのは2016年からで、その後、韓国ドラマ人気で参鶏湯人気も上がり、中国の時代劇に参鶏湯を食べるシーンが登場したこともある」とし、「劇中、ヒロインが『参鶏湯に入っている人参は百年物で、長白山で特別に買ってきたものだ』と語るが、長白山とは白頭山のことで、“東北工程”の意図がうかがえる」とも指摘している。

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[ 2021年04月03日 07:45 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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