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三十にして立つこと難しく…韓国の30代未婚者の半数以上が「親のすねかじり」

中国メディアの新浪財経は1日、「三十にして立つこと難しく」と題し、韓国の30代未婚者の半数以上が親のすねをかじっていると伝えた。 記事は、韓国開発研究院が3月30日に発表した調査結果を基に、韓国の未婚者のうち30~39歳の54.8%、40~44歳の44.1%が、年老いた親に経済的に依存する「啃老族」だとした。

同調査によると、親と同居している未婚者の就業率は57.9%で、一人暮らしをしている人の就業率(74.6%)と比べて相対的に低かった。専門家は「就職や住宅購入のハードルが高いことが、親からの独立を妨げている」と分析しているという。

中国のネットユーザーからは「韓国を笑うな。中国では親のすねをかじっている人が少ないのか?家を買うのに全額自分で払った人がどのくらいいる?」「親のすねを一切かじっていないと言い切れる人がいるだろうか?」「中国も同じ。結婚する時の新居や車はみんな親が買ってくれる」「結婚したからといって親のすねをかじらないとも限らない」「親のすねかじりは十数年前は批判的な言葉だった。でもこのご時世、かじれるすねがあるのは本当に幸せなこと」「この問題では日中韓はみな大差ない」といった声が上がっている。
https://www.recordchina.co.jp/b874329-s25-c30-d0052.html

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韓国統計庁が3月30日発表した資料によると、同庁傘下の統計開発院が2015年の人口住宅総調査を基に20~44歳の未婚人口の世帯類型を調査した結果、30代未婚者のうち親と同居している人の割合は54.8%だった。 未婚者の親との同居割合を年齢層別に見ると、30~34歳が57.4%、35~39歳は50.3%、40~44歳では44.1%だった。20~44歳の調査対象全体では62.3%。

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親と同居する20~44歳の未婚者は42.1%が非就業状態だった。就業者の割合は57.9%にとどまり、経済的な自立度合いが相対的に低かった。これに対し、単身で生活する未婚者は74.6%が就業者だった。統計開発院は、若者の雇用不況が続き住宅コストが上昇しているなか、成人しても親の世帯から経済的、情緒的に独立できない「カンガルー族」と呼ばれる若者が急増していると分析している。

一方、結婚の必要性に対しては、女性が男性よりもネガティブな考えを持っていることが明らかになった。 18年の調査で、30~44歳未婚女性の61.6%は「結婚はしてもいいし、しなくてもいい」と答えた。同じ回答をした男性の割合(45.9%)を大きく上回る。 また、「結婚はしない方がまし」と回答した女性の割合も15.5%と、男性(6.4%)より高かった。

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[ 2021年04月05日 07:57 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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