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三星電子とLG電子、第1四半期の売上が過去最大

三星(サムスン)電子が、第1四半期(1~3月)で過去最大の売上を記録した。LG電子は第1四半期に、四半期基準で史上最大の売上および営業利益の記録を更新した。新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)事態によって抑えられていた消費が、昨年末から報復消費の形で急増した流れが第1四半期まで続いたのだ。

7日、三星電子は連結基準の暫定業績を集計した結果、今年第1四半期の売上は65兆ウォン、営業利益は9兆3000億ウォンを達成し、前年同期比それぞれ17.5%、44.2%伸びたと公示した。年末の書き入れ時が集中する昨年第4四半期(10~12月)に比べても、売上が5.6%伸びた。三星電子の第1四半期の売上が直前の第4四半期に比べて上昇したのは、国際会計基準(IFRS)が導入された11年以後初めてのことだ。

LG電子は、今年第1四半期の連結基準で売上が18兆8057億ウォン、営業利益が1兆5178億ウォンを達成したと、暫定業績を公示した。証券街では、LG電子のスマートフォン事業終了が業績に反映されれば、今年初めて4兆ウォンに迫る営業利益を上げるだろうという見方が出ている。
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LG電子は新型コロナウイルスの影響で家電製品の販売が伸びたことで、四半期ベースでは過去最高の業績を記録した。LG電子は7日、ことし第1四半期の決算を集計したところ、売上高は暫定で18兆8057億ウォン、営業利益は1兆5178億ウォンを記録したと明らかにしている。売上高は去年の同じ時期に比べて27.7%、営業利益は39.2%増加し、 四半期ベースとしては過去最高を更新した。

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営業利益は1兆2438億ウォンを記録した2009年第2四半期以降、12年ぶりの更新となった。売上高も、新型コロナによる繰り延べ需要の効果がみられた去年の第4四半期を超える結果となった。新型コロナの影響で巣ごもり需要が高まり、プレミアム家電とテレビの販売が好調だったことが売り上げにつながった。 一方、サムスン電子の第1四半期の営業利益も9兆ウォンを超え、市場の予想を大きく上回る結果となった。

サムスン電子も同じく7日、ことし第1四半期の決算の暫定値を発表し、売上高は65億ウォン、営業利益は9兆3000億ウォンを達成したと明らかにしている。去年の同じ時期に比べて売上高は17.48%、営業利益は44.19%増加した。 売上高は、過去最高を記録した去年第3四半期の66兆9600億ウォンと同じ水準だが、営業利益は8兆9000億ウォンを記録し、同じく市場の予想を大きく上回った。業界に詳しい専門家は、3月から前倒しして1月にリリースしたスマートフォン、ギャラクシーS21と普及型のギャラクシーAシリーズの販売が好調だったためとしている。

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[ 2021年04月08日 08:40 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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