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ファーウェイの自動運転技術、世界初の公開試乗を実施

華為(ファーウェイ)は自動車を製造しないが、ファーウェイの自動運転がすでに登場している。ファーウェイの自動運転技術を搭載した北汽新エネ車が15日、上海市で公開試乗を行った。これは、ファーウェイの自動運転技術の世界初の公開試乗でもあった。

現場のテスト車の走行状況は比較的安定していた。信号で停車・発車し、信号のない交差点で左折し、交差点の車を待避し、歩行者に道を譲り、車線を変更するといったシーンで、いずれも市街地通勤時の非干渉自動運転を実現した。

ファーウェイの徐直軍(シュー・ジージュン)輪番会長はこのほど、「ファーウェイは車を作らないが、自動車メーカーの製造に協力する」と表明した。ファーウェイはすでに北汽新エネ、長安汽車、広汽汽車の3社と提携しており、将来的に共同で3つのサブブランドを構築する。これらの車の本体には「HI LOGO」が記され(HIは「Huawei Inside」を表す)、ファーウェイのハイレベル自動運転システムとファーウェイスマートカーソリューションのすべてが搭載される。

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徐氏は「研究チームの話によると、当社の自動運転は市街地で1000キロメートルの非干渉自動運転が可能だ」と述べた。
https://www.recordchina.co.jp/b875062-s6-c20-d0189.html

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ファーウェイ(Huawei)は4月12~14日、中国・深圳で開催した第18回グローバルアナリストサミットの基調講演において、エリック・シュー会長が自動運転ソフトウェアへの集中投資を行うと発表している。ファーウェイは、自動運転ソフトウェアをはじめ、インテリジェントビークルのコンポーネントへの投資を強化する。自動車は高度なコネクティビティを備え、インテリジェントになり、電子化され、そしてシェアされつつある。このトレンドの核となるのは、自動運転ソフトウェアが完全に自動運転を現実にできるかどうか、そして完全無人運転に近づくことができるかどうかになる。

ファーウェイは、自動運転ソフトウェアに集中投資を行う。自動車とICT(情報通信技術)産業の統合が進むにつれて、このトレンドを強化し、結果としてファーウェイに長期的な戦略的事業機会をもたらすことを見込む。ファーウェイは、自社をインテリジェントビークルの新たなコンポーネントのプロバイダーとして位置づけており、ファーウェイの戦略は、自動車メーカーがより良い自動車を開発するのを支援することになるとしている。 エリック・シュー会長は、「無人運転が現実のものとなったら、実質的に関連するすべての業種での破壊が起こり、今後10年で世界が目にする最も破壊的な産業のトランスフォーメーションを引き起こすことになるだろう」と語っている。

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[ 2021年04月18日 07:46 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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