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文大統領が退任後に住む私邸の建設に地域住民が反発

2021年4月22日、韓国・中央日報は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が退任後に住む私邸の建設に、地域住民から反発が起こっていると伝えた。 記事によると、文大統領が退任後に住むことにしたのは韓国南東部・慶尚南道(キョンサンナムド)梁山(ヤンサン)市。記事は「昨年6月に私邸が梁山に建てられるという知らせが伝わると、当初は地域住民の多くが歓迎していたが、わずか10カ月後に態度が急変した」と伝えている。

当該地域の住民は8400人以上。住民らが懸念しているのは、私邸建設後に発生し得る車の渋滞や駐車、騒音問題などだ。里長団会長のチョンさんは、こうした問題を話し合うため梁山市に対し10カ月で5回建議するも「反応がなかった」とし、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は(退任後に)故郷に戻ったが、文大統領は縁もゆかりもない地域に住むというのに、住民とコミュニケーションをとらないのは礼儀がないと思う」と話しているという。

住民らは今月2日と12日の2回にわたって会議を開き、私邸建設に反対することで意見が一致。 住民の意思を示すため、21日には17団体が参加して37枚に及ぶ垂れ幕を掲げた。垂れ幕には「地域住民との意思疎通のない私邸建設に反対する」「平和な日常が壊される私邸建設を中断せよ」「私邸建設計画と事後対策の説明は一度もない」「地域住民の意思が反映されていない私邸建設は無効」などのスローガンが書かれたが、うち30枚は設置から半日で撤去され、22日午前時点で7枚だけが掲げられている状況だという。

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住民らの反対を受け、梁山市関係者は「私邸建設において市ができることは何もない。大統領府側から何の指示もないのに、市が住民懇談会を開くこともできない」と述べ、「(私邸建設は)大統領府警護処の業務であるため、大統領府側で問題をうまく解決してくれることを願う」と話しているという。
https://www.recordchina.co.jp/b875365-s25-c30-d0194.html

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韓国の文在寅大統領夫妻が退任後に住む私邸と警護施設が着工したが、一部の地元住民が反発している。私邸は元々、南東部の慶尚南道梁山市梅谷洞にあったが、警護などの問題があるとし、文大統領は近くの下北面にある土地と住宅を購入していた。 下北面住民自治委員会によると、地元の17の団体が21日、私邸が入る敷地付近などに建設に反対する垂れ幕36枚を設置した。垂れ幕には「住民同意のない私邸はない」「平和な日常が破壊される私邸建設を中止せよ」などと書かれている。

梁山市は指定されていない場所に設置したとして、垂れ幕を撤去。現在は5~6枚だけが残っている。交通、住民間の対立などさまざまな問題が憂慮されるが、青瓦台と自治体は対話する意志が無いとしている。

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[ 2021年04月25日 08:31 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
これは始まり
文在寅氏は、脱北家系で巨済島生まれ、釜山市育ち。リタイア後に釜山市の
ベッドタウンである梁山市に住むのは、ごく普通の選択である。
地域住民に歓迎されないのは、昨今の事件のため文氏を排斥するムードが
盛り上がったのであろう。彼にとって老後平穏に暮らせる場所ではないようだ。
[ 2021/04/25 12:19 ] [ 編集 ]
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