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韓国経済副首相「韓国の格付けは史上最高、ワクチンは国民の安全を考慮して遅れ」

韓国の洪楠基(ホン・ナムギ)国務首相職務代行兼経済副首相が「韓国の対外信用度は2008年の世界金融危機以降で最高」と述べた。今年11月とする新型コロナ集団免疫目標については「計画通りにさえなれば大きく繰り上げることができるだろう」と明らかにした。

洪首相代行は28日、ソウル中区プレスセンターで外国メディア向け記者懇談会を開き、「昨年から現在まで113カ国の格付けまたは格付け見通しが下方修正されたが、韓国は史上最高水準を維持している」と述べた。続いて「外国人投資資金も債券を中心に流入傾向が続いている」とし「外貨準備高も3月末4461億ドルと世界8位水準」と強調した。

この日、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は韓国の格付けを「AA」、格付け見通しを「安定的」(6-12カ月以内に格付けを変更する要因がないという意味)に維持すると発表した。S&Pは「韓国は他の高所得国より新型コロナによる被害が少なく、今後も3-5年間は相対的に高い成長率を予想する」とし、韓国経済が今年3.6%成長すると予測した。

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洪副首相は「昨年10-12月期に続いて今年1-3月期にも(経済成長率が)また市場の予測値をはるかに上回った」とし「韓国経済の回復速度が速いという傍証」と強調した。これに先立ち韓国銀行(韓銀)は1-3月期の国内総生産(GDP)が前期比1.6%成長したと発表した。
https://japanese.joins.com/JArticle/278164

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新型コロナワクチン導入に関しては「一部の製薬会社の供給が遅れるとしても、11月の集団免疫形成に問題はないとみられる」と述べている。洪副首相は「9900万人分のワクチン確保は約束ではなく契約」とし「極端に支障が生じる状況は誰にも分からないが、口頭で交わした内容ではないため契約通りに入ってくると考える」と伝え、さらに、「上半期の2000万回分、7-9月期の8000万回分だけでも1億回分になり、全国民がワクチンを2回接種できるはず」とし「計画通りにさえなれば11月の集団免疫目標を大きく繰り上げることができるだろう」と強調した。

韓国の各付けは史上最高と言うのだが、いつ崩壊しても不思議ない国である。経常収支の一時所得を考慮すれば、国家予算でさえも、約半分は海外投資家に助けられている韓国である。負債大国であり、借金外交しかできな政府である。とても安心できる国とは言い難い。

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[ 2021年04月30日 07:39 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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