韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  Appleが第2四半期の業績を発表、iPhoneの売上は1.6倍に

Appleが第2四半期の業績を発表、iPhoneの売上は1.6倍に

製品カテゴリー別の売上は、iPhoneが前年同期比約66%増の479億3800万ドル(約5兆2185億円)、Macが70%増の91億200万ドル(約9908億円)、iPadは79%増の78億700万ドル(約8499億円)、ウェアラブルとホームデバイスとアクセサリーは25%増の78億3600万ドル(約8530億円)。また、サービスは27%増の169億100万ドル(約1兆8398億円)だった。

Apple CEOのティム・クック氏は、「当四半期は、Apple製品が日々の生活を持続的に支えるという点で今この時にも大いに役立っていること、そしてすべての人がこの先、良い日が訪れるだろうと希望を持たれていることの両方が反映された結果となりました」とコメントした。

また、「Appleは今、当社の製品ラインナップ全体にイノベーションが行き渡った時期を迎えており、当社従業員および、当社が操業している地域コミュニティがこのパンデミックをどのように乗り越え、どのようにより良い世界を迎えられるかを支援することに注力しています。それは疑いなく、まったく新しくなって登場したiMacやiPad Proのような製品から始まりますが、それだけにとどまらず、当社が地域の電力グリッドへの供給を支援する総量8ギガワットの新しいクリーンエネルギーや、次の5年間に米国内で予定している4300億ドルに上る投資のような取り組みにも広がっています」と語った。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1322049.html

スポンサードリンク
米アップルが28日発表した21年1~3月期決算は、純利益が前年同期の2.1倍の236億3千万ドル(約2兆5700億円)と大幅増益だった。売上高は54%増の895億8400万ドルと大きく伸びた。主力のiPhone(アイフォーン)が販売を大きく伸ばしたことが貢献した。4~6月期の詳細な業績予想は公表しなかったが、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は電話会見で世界的な半導体不足が打撃となる可能性に言及。主にタブレット端末「iPad(アイパッド)」やパソコン「マック」の生産に影響が出て、売上高が最大40億ドル下ぶれる恐れがあるという。

2021-05-01-k002.jpg

一方で、米アップルは20日、自社開発の高性能プロセッサーを搭載したタブレット端末「iPad(アイパッド)プロ」とデスクトップパソコン「iMac」の新製品を5月後半から販売する。Appleが設計したM1チップを搭載したことでパフォーマンスが飛躍的に向上したiPad Proは、どんなタブレットよりも高速となる。新しいLiquid Retina XDRディスプレイを搭載した12.9インチiPad Proは、iPad ProにExtreme Dynamic Rangeをもたらし、最も要求の厳しいHDRのワークフローに、実物に迫る精細さで驚くほどの視覚体験を提供する。5G対応のCellularモデルでは、外出先でのワイヤレス接続がさらに高速になる。

M1による大幅なパフォーマンス向上、12.9インチLiquid Retina XDRディスプレイでの画期的なExtreme Dynamic Range体験、最大2TBの高速ストレージ、Thunderboltによる拡張、4スピーカーオーディオシステム、LiDARスキャナを搭載したProのカメラ、圧倒的な速さの5G接続、センターフレームによる素晴らしいビデオ通話体験、さらにiPadOSの先進的な機能と、パワフルなプロ向けアプリケーションのエコシステム。これらがすべて、片手で持てるデバイスの中に組み込まれている。

関連記事

[ 2021年05月01日 08:27 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp