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韓国軍、ステルス機の探知が可能なレーダー技術を開発

2021年4月27日、韓国・聯合ニュースは「韓国軍がステルス機の探知が可能なレーダー技術を開発した」と伝えた。 記事によると、韓国国防科学研究所(ADD)は同日、ステルス戦闘機を探知して追跡できる低被探航体探知用の高出力・高感度標的探知技術を国内独自の技術で開発したと明らかにした。

低被探航体を探知するためには、レーダーの出力を高めてかすかに反射する電磁波信号を把握し、これに対する受信感度を高めて雑音の中に紛れている細かい標的信号を把握する高度な処理プロセスが必要になる。

ADDは「デジタルレーダー体系の設計技術と高出力・高感度ハードウエア技術、雑音の中のかすかな信号をキャッチする高性能かつ高速なソフトウエア技術を基に、先端レーダー技術を開発した」と説明。この技術は今後、朝鮮半島周辺国の戦闘機を監察する広域監視レーダーの基盤技術として活用される一方で、知能型レーダー信号処理技術及び極超音速標的を追跡する未来型レーダーの研究・開発の基盤としても活用される予定だという。

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ADDは「今回開発したレーダー技術は、昨年終了した国防核心技術開発課題の成果の1つ」とした上で、「韓国の技術で開発されていることから、海外に依存することなく性能のアップグレードがしやすく費用節減まで可能で、未来型レーダーの研究基盤を広げることが期待されている」と話したという。
https://www.recordchina.co.jp/b875577-s25-c100-d0194.html

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レーダー(電波探知機)に映らない「ステルス機」を探知できる次世代型レーダーの開発が、2015年に、日本の防衛省の手で進められていると伝えている。中国やロシアが開発中のステルス機などに対応するのが当面の目的で、この防空網の強化が実現すれば日本の専守防衛の技術は世界レベルでも著しく向上する。 防衛省技術研究本部が研究している「マイモレーダ」は今年6月、メディアの一部に公開された。すでに研究用の試作機材は完成し、千葉県旭市に設置、試験が続けられている。従来のレーダーと根本的に異なるのは探知の際に動員されるアンテナの「個数」だ。

これまでのレーダーは大きな円形の「パラボラアンテナ」だったり、あるいは平板の「フェイズド・アレイ・レーダー」だったりと形や仕組みは異なるものの、電波を送受信するアンテナは1つだった。これに対し、マイモは、「サブアレイ」と呼ばれる小型のアンテナを複数個所に配置、ステルス機を探知する技術の肝としている。研究は、平成23年度に開始、28年度まで続けられ、予算は26年度に37億円、27年度は4億円が計上されている。マイモレーダが実用化すれば、割り出した敵機の位置データを味方の戦闘機や艦船、地対空ミサイル部隊などに瞬時に伝えることで組織的な防空が可能となる。

肝心の実用化のメドは、防衛省技術研究本部によると、2015年時点でステルス機が「見える」段階まで研究が進んでおり、技術的にはおおよそ確立している。

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[ 2021年05月02日 08:14 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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