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中国海軍がバリ島に到着、インドネシア潜水艦の引き揚げを支援

インドネシア海軍は4日、先月沈没し、53人の犠牲者を出した潜水艦「ナンガラ」の引き揚げを支援するため、中国海軍の潜水艦救難艦がすでにバリ島に到着したことを明らかにした。AFP通信が伝えた。

中国の救援部隊が到着するまでに、これまで潜水艦の捜索に協力していたシンガポール、マレーシア、オーストラリアの船舶は現場海域をすでに離れたという。

中国中央テレビによると、今回派遣された中国艦艇は計3隻。このうち中国が自ら設計・建造した遠洋引揚救難艦「永興島」(艦号863)は、沈没した潜水艦の救難、沈没船の引き揚げと救援、事故を起こした水上艦の牽引をその主な任務としている。
https://www.recordchina.co.jp/b875984-s6-c100-d0189.html

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インドネシア海軍は24日、バリ島北方で消息不明となった潜水艦について、沈没したと発表した。潜水艦には53人が乗っており、当時は訓練中だった。インドネシア海軍のユド・マルゴノ参謀総長は、潜水艦の一部や礼拝用の敷物などが、潜水艦が消息を立った海域近くで見つかったと明らかにした。

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消息が途絶えたインドネシア海軍の潜水艦「KRIナンガラ-402」

「潜水艦の一部や部品と見られるものが複数見つかった。潜水艦が外圧を受けたり魚雷発射装置に亀裂が生じない限り、艦外に飛び出すものではないと考えられる」 潜水艦は、最大潜水深度をはるかに超える水深850メートル付近に沈んでるとみられるという。 この潜水艦は、ドイツ製の潜水艦「KRIナンガラ-402」は全長約59.9メートル、重さ1395トン。

ドイツ製の潜水艦「KRIナンガラ-402」は魚雷発射訓練のため、潜水許可を求めた後に消息を絶った。1970年代に製造されたものだが、2012年に修理が行われている。インドネシア海軍は潜水艦の整備状態は良好だったと主張しているが、水艦が潜っていた海域で漏れ出したとみられる燃料の油膜が見つかっており、燃料タンクの損傷が懸念されている。

このほか、潜望鏡の潤滑油のボトルなども見つかった。発見場所から半径16キロの海域をほかの船舶は航行していない。

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[ 2021年05月10日 08:18 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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