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就任4周年の文大統領、韓国内の評価は真っ二つ「実質国民所得が日本超え」「アマチュア政権の神髄見せた」

2021年5月10日、韓国・アジア経済は、就任4周年を迎えた文在寅(ムン・ジェイン)大統領の評価が与野党で真っ二つに分かれたと伝えた。

記事によると、与党「共に民主党」の重鎮、金鍫俠(キム・ギョンヒョプ)議員は、10日のラジオ番組出演で「所得主導と革新経済で、経済成長の基盤を固めた」「その結果、新型コロナウイルスの危機にあっても世界の防疫模範国、最もよく経済を守った国として、世界が認める成果を収めた」「1人当たりの国内総生産(GDP)も先進7カ国(G7)のイタリアを抜き、実質国民所得は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)以後、初めて日本を抜いた」と評価した。ただ、朝鮮半島平和プロセスの停滞については問題点だと指摘し、総合的に「80点程度」だと採点した。

一方、最大野党「国民の力」の金起ヒョン(キム・ギヒョン)院内代表は「『ネロナムブル』がちりばめられた文政権4年は、大韓民国の黒歴史となった」と酷評した。「ネロナムブル」とは「私(ネ)がすればロマンス、他人(ナム)がすれば不倫(ブルリュン)」の略で、「他人がすれば非難する行為を自分がする時には正当化する」という意味で用いられる新造語。さらに金院内代表は「この4年はひと言でいってアマチュア政権の神髄を見せた時間と言っても過言ではない」と強く批判したという。

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韓国政府系シンクタンク、韓国開発研究院(KDI)は10日に発刊した「経済動向」で、「新型コロナウイルスの感染拡大が続いているにもかかわらず、製造業を中心に景気が緩やかに回復している」と評価した。また経済専門家も、今後この状態が短期的には維持されるとしている。短期的と言う言葉自体不明確であるが…。

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そもそも韓国経済は外資に助けられる構図であるから、文政権云々で何とかなることでは無い。むしろ大株主の動きのほうが重要となる。米国大株主と日本も株主であり、メガバンクの融資は維持されている。いうまでもなく、サムスン継続による事業経営が継続するという意味。つまりは半導体に特化し、投資の継続により、設備も技術も維持する必要がある。当然日本企業の設備やライセンスがかかわってくる。

なのでサムスンが倒産するという事は現時点では考えにくい。経営者が韓国人だが、すでに米国化しているのは事実。サムスン利用での経済活性化の役目となっている背景は継続する。

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[ 2021年05月12日 08:13 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
印象操作
文在寅大統領の支持率は 29~35%、この数字では可哀想だから、
「韓国内の評価は真っ二つ」と、見出しを付けてあげると、
支持:不支持は、50:50という印象操作。
[ 2021/05/12 22:17 ] [ 編集 ]
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