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賭博大国・韓国に暗雲が迫る 低所得層まで「借金して株投資」の異様 ヨダレを垂らして見つめるハゲタカファンド、続く亡国の進撃

韓国人は昔から賭博が大好きだ。政府系機関はこれまでに何度か、「韓国人の賭博中毒者比率は欧米の数倍」と警告してきた。だが、いま問題なのは、海外にサイトを置いた違法なネット賭博、あるいはカジノや公営ギャンブルではない。“株式賭博”だ。

「投資」という言葉とは、およそ懸け離れた熱狂に支配されている。低所得層まで「借金してでも株だ」と動いている。 しかし、借金して買ってももうかるような株がそうはあるはずがない。いずれ大破綻が来る。大規模な「徳政令」(=国庫による個人債務の買い上げ)が必至となるだろう。そして、国家財政も大破綻へ…亡国への進撃が続きそうだ。韓国人は「危機をチャンスに変えよう」という言葉が大好きだ。この言葉の背後にあるのは「一発逆転」を狙う賭博気質だ。

借金してでも株式投資の風潮は、実は初めてのことではない。「借金までしての株投資」ビッグラリーへの期待感で急増(東亜日報2010年12月13日)、借金して株式投資をする低所得層が急増(東亜日報・韓国語サイト13年2月12日)、「借金による株式投資」が過去最高とは(朝鮮日報15年4月18日)。 いずれも韓国総合株価指数(KOSPI)が急角度で上昇した時期だ。それらの時期と比べれば、20年末から今日に至るKOSPIの上昇は「超々急角度」だ。そして、不動産価格の高騰と、若い世代の貧困化が背景にある。

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「20歳代の株式中毒3倍増」(中央日報21年2月28日)、「40%が株式投資する韓国の20歳代」(中央日報21年5月4日)という記事には驚かされる。貧しい若者たちまで株を買っていることに触発されて、中高年齢層も走る。「株を買っておかないと負け犬になるだけ」と考えるらしい。 みんなが株購入に熱中しているから、KOSPIはジグザグこそあれ、右肩上がりを続ける。だから、ますます“株式賭博”に手を出す韓国人が増える。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/210520/for2105200001-n1.html

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20~30代の青年層の家計負債が過去1年間で急増している。韓国銀行が正義党のチャン・ヘヨン議員室に提出した資料によると、所得に対する家計負債の比率の平均は229.1%(昨年12月末現在)で、文在寅政権発足当初の2017年6月末の209.3%から19.8ポイント増となっている。このうち11.6ポイントは2020年の1年間で上昇していた。 特に昨年、不動産の「パニック購入」に加わった20~30代の家計負債の増加は、この1年間で深刻な水準となっている。

2020年の1年間で、50代のLTIは207.6%から213.6%へと6ポイントの増加にとどまる一方、20代以下と30代の青年層のLTIは約24ポイントの急増を示した。20代以下のLTIは147.8%で、1年前に比べ23.8ポイントの増。30代(262.2%)は1年間で23.9ポイントの増で、退職後に所得が大幅に減少する60代以上(248.4%)を抜き、全年齢層で最も高かった。加えて、国内銀行の住宅ローンの多くは変動金利が適用されているため、今後金利が上がれば家計負担の増大へとつながる危険性も高い。今年2月末現在の市中銀行の住宅ローン残高593兆6000億ウォン(約58兆円)のうち、変動金利が適用さているのは404兆1000億ウォン(約39兆5000億円)で、68.1%にのぼる。

そんな中で、韓国で20~30代の株式投資家が急増している。新型コロナウイルス流行初期の株価下落に目を付け、株取引を始めた個人投資家が目立つ。感染拡大に伴う経済不振が若年層の雇用状況をさらに悪化させる中、リスクを伴う投資に活路を求める構図が浮かぶ。若年投資家の群像に目を凝らすと、ポストコロナ時代における新たな働き方や人生の価値観なども垣間見える。

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[ 2021年05月20日 09:02 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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