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深センの高層ビル、今日も揺れか、以前にも似た状況との報道も

中国広東省深セン市にある高さ約360メートルの高層ビル「賽格大厦」で20日、再び「揺れを感じた」との声が上がったと中国メディアの封面新聞が報じた。

記事によると、複数のフロアで揺れが感じられたのは午後0時30分ごろで、入居する業者が提供した映像には水槽の水が明らかに揺れている様子が記録されていた。こうした事態を受け、高層階にいる人は下に避難するよう通知されたという。 同ビルでは18日のほぼ同時刻、地震でもないのに「揺れを感じる」との連絡が当直担当者に寄せられ、中にいた人全員が避難した。この件について他のメディアは「22年前にも似たような一幕」「揺れは初めてではない?」などの記事を掲載している。

封面新聞によると、18日午後9時から翌日午後3時にかけて行われたビルの振動、傾斜、沈下に関するモニタリングのデータに異常はなく、具体的な発生原因について現在、調査が行われている。
https://www.recordchina.co.jp/b876793-s25-c30-d0190.html

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中国南部・深センにある超高層ビルが18日、突然揺れ出し、パニックとなった買い物客らが建物内から避難する騒ぎとなった。このビルは、2000年に完成した高さ約300メートルの「賽格広場(SEG Plaza)」。中国屈指の急成長都市である深センの中心部、福田区(Futian)に位置し、大手家電製品店やさまざまなオフィスが入居している。

2021-05-21-k001.jpg

ビルは午後1時ごろに揺れ始め、屋内にいた人々は外へと避難。通りでは、歩行者たちが、がくぜんとしてその様子を見守った。専門家の調査結果として、「ビルの主要構造や周辺環境に安全面での異常は確認できなかった」と述べている。人口1200万人を超える都市の中心部にあるこれほどの規模の超高層ビルが危険建築物と判明した場合、当局が今後どのような対応を取るかは不明。

香港や深センの高層ビルは、地震が非常に少ないことから、耐震性の高い建設は実施していない。1995年当時、私が香港と深センを訪れた時に、同行していた台湾の商社マンは、大地震が起きたら、香港も深センも建設中のマンションはすべて崩壊すると話していたのを思い出した。

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[ 2021年05月21日 08:02 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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