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米国のスマホ満足度、サムスンがアップル抑え1位に

2021年5月20日、韓国メディア・韓国経済によると、米国で最近行われたスマートフォン顧客満足度(ACSI)調査で、サムスン電子のGalaxyシリーズが1位を獲得した。

記事によると、サムスン電子はACSI調査で81点を獲得し1位となった。アップル、モトローラ、グーグルが80点で同率2位となった。同調査は昨年4月1日から今年3月29日まで、2万1189人を対象にメールインタビューの形式で行われた。 サムスン電子のスマートフォンのうち顧客満足度が最も高かったのは「Galaxy Note 10 Plus」「Galaxy S10 plus」「Galaxy S20 plus」でいずれも85点を獲得した。

「Galaxy S20」と「Galaxy A20」はそれぞれ84点と83点で2位、3位に。「Galaxy S10」は82点でアップルのiPhoneシリーズと共に4位に入った。これ以外にも、上位24のスマートフォンの多くがサムスンかアップルの製品だった。ただ、アップルが昨年10月ごろに発売した「iPhon12」シリーズは今回の調査対象に含まれなかったという。
https://www.recordchina.co.jp/b876775-s25-c30-d0191.html

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2020年第3四半期(7月〜9月)、米国スマホ市場においてサムスンが売上台数で最も多くのシェアを占めたことが調査会社Strategy Analyticsの調査で明らかになった。サムスンは2020年第3四半期に米国スマホ市場において前年同期比で6.7%増となる33.7%のシェアを獲得、売上台数トップのブランドとなった。2位のAppleのシェアは30.2%で、3位のLGは売上台数の14.7%を占めた。

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Strategy Analyticsによれば、ローエンドおよびミッドレンジ機の需要が高まったことがサムスンを米国市場1位へと押し上げた要因と伝えている。Galaxy Note 20やGalaxy Z Fold2などのフラッグシップ機で、サムスンの存在感が増したとも報告されている。また、Appleの新型iPhoneの発売が遅れたのもライバル社が売上を伸ばした要因の1つとみられている。

サムスンは2020年第3四半期、世界スマホ市場で21.9%のシェアを獲得し、グローバル規模でもトップの座についている。2位には14.1%のシェアでHuawei、3位には12.7%のシェアでXiaomiがつけ、Appleを追い抜く形となった。Appleが世界スマホ市場シェアトップ3入りを逃したのは10年ぶりのことだ。Xiaomiは主要市場においてHuaweiの抜けた穴を埋めることで大きくシェアを伸ばした。

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[ 2021年05月21日 08:26 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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