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韓国でも米国でもなく日本が1位、3カ国の主要企業のESG成績

2021年5月23日、韓国・世界日報は「日米韓の主要企業のESG(環境・社会・企業統治)成績を出したところ、韓国がビリだった」と報じた。 記事によると、韓国の全国経済人連合会は同日、「日米韓それぞれの売上高トップ100企業のMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)の評価を比較したところ、ESGの水準が日本、米国、韓国の順だった」と発表した。評価に含まれた企業は米国が73社、日本が87社、韓国が50社だったという。

最高等級(AAA)を受けた日本企業は伊藤忠商事、ソニー、KDDI、富士通、SOMPO、住友化学の6社。米国企業はマイクロソフトとベスト・バイの2社。韓国企業は0社だった。AA等級を受けた日本企業は17社、米国企業は13社、韓国企業はLGディスプレイなど3社だったという。MSCIの評価はAAA、AA、A、BBB、BB、B、CCCの7段階評価となっている。

全国経済人連合会のキム・ボンマン国際協力室長は「トップ100の企業のうち日本は87社、米国は73社が検索可能であるのに対し、韓国は50社にとどまった」とし「このことも韓国企業のESG経営に関する情報が不足している傍証だ」と指摘。その上で「韓国企業のより能動的な対応が必要だ」と強調したという。
https://www.recordchina.co.jp/b807123-s0-c20-d0191.html

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企業のESG(環境・社会・企業統治)への取り組み方に着目して銘柄を選別する「ESG投資」が資産運用の世界で広がりつつある。企業や社会の持続的成長が何より重要という考えからだ。 韓米日で売上高トップ100の企業におけるESG(環境保護・社会責任・ガバナンス)格付けの平均は、日本、米国、韓国の順だった。上位等級(AA以上)を受けた企業の数も日本、米国、韓国の順であり、差が比較的大きいことが分かった。

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全国経済人連合会(全経連)は23日、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の評価を基に、韓米日の主な企業のESG格付けを分析した結果、格付け平均は日本が4.6、米国は4.4、韓国は3.6だったと明らかにした。格付けの平均値は7段階となっている等級(AAA-CCC)別に7点~1点を付けて算出した。評価対象企業は、各国で売上上位企業100社のうちMSCIの格付けを確認できるところであり、韓国は50社、日本は87社、米国は73社だった。

最高格付け(AAA)を受けた日本企業は、伊藤忠商事、ソニー、KDDI、富士通、SOMPO、住友化学の6社だった。米国企業の中ではマイクロソフト、ベストバイ2社が最高格付けに上がった。韓国企業のうち「AAA」の格付けを受けたところはなく、2番目の「AA」を受けた企業はLGディスプレー、KT&G、SKの3社だった。 格付けの分布を見ると、韓国はBBB(30.0%)、BB(30.0%)が最も多かった。日本はA(33.3%)、BBB(23.0%)の割合が高く、米国はBBB(41.1%)とA(21.9%)が多かった。

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[ 2021年05月25日 09:18 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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