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韓国ヒュンダイの話題の新型車に「ドアを閉めただけで窓が割れる」欠陥

2021年5月27日、韓国・朝鮮ビズによると、「まるで宇宙船のような多目的車(MPV)」として話題となった現代自動車(ヒュンダイ)の「スタリア(STARIA)」に、発売から1カ月で「品質問題」が浮上している。

記事によると、スタリアは最大限低く設定されたベルトラインと、車体の半分以上を占めるほどの大きさのパノラミックウインドーが特徴的。先月15日に発売され、現在までに約2000台が納車された。ところが最近、スライドドアを閉める際にその衝撃により窓にひびが入ったり割れたりするケースが報告されているという。

これについて現代自動車側は「問題を認識しており積極的に対応中だ」とし、「補償案も計画している」と明らかにしたという。これに韓国のネットユーザーからは「そんな欠陥、聞いたことがない。斬新だ」「そんな基本的なこともテストせず発売したのか?」「これが韓国を代表する企業だなんて恥ずかしい」「ドアを閉めただけで壊れるのなら、事故が起きたら命の保証はないな」などと驚く声が上がっている。
https://www.recordchina.co.jp/b877142-s25-c30-d0191.html

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現代自動車が、全世界で販売した電気自動車である『KONA Electric』に対してのバッテリー発火によるリコールも解決には至っていない。いつまた発火するかわからない。 それ以外にもエンジンからピストンが跳びだす事故もあり、品質低下が大きな課題となっている。

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韓国検察は2019年2月に、現代自動車が車両欠陥を隠蔽した疑いがあるとして、ソウルにある同社本社を家宅捜索している。現代自がエンジンやエアバッグの欠陥を認識しながら、韓国国土交通省の調査が入るまで隠し、リコール(回収・無償修理)を先延ばしした疑い。検察は現代自グループの起亜自動車についても同日、家宅捜索した。この問題は、2017年5月に端を発しており、国交省は当時、現代自と起亜自の2社の車両に欠陥があるとして、12車種計23万8千台の強制リコールを指示し、両社はリコールを実施した。ただ国交省は同時に、両社が意図的に欠陥を隠蔽していた可能性も排除できないとし、17年に検察に捜査を依頼していた。

また2021年3月10日、韓国メディア・韓国日報は「起亜自動車が米国でまたもリコールを実施することになった」と伝えている。記事によると、リコールが適用されるのは2017〜2021年製のSUV「スポーテージ」と、2017〜2019年製のセダン「カデンツァ」など38万台。起亜自動車は所有者らに対し、火災の可能性に備えてリコール前は車両を屋外に駐車するよう指示していた。このリコールは、2019年にNHTSAが現代・起亜自動車のエンジン火災問題を調査したことによるもの。NHTSAは当時、車の所有者から火災3100件以上、負傷103件などの報告を受けていた。また、今年1月にも現代自動車は米国でABSコントロールモジュールの欠陥から「ツーソン」47万1000台をリコール、起亜自動車も「スティンガー」2万台をリコールしていた。

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[ 2021年05月28日 08:19 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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