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中国シャオミが「3年以内にサムスンに勝つ」と宣戦布告?

2021年5月27日、韓国・ヘラルド経済は、中国大手スマートフォンメーカーのシャオミ(小米)が「3年以内にサムスンに勝つ」と宣戦布告したと伝えた。 記事によると、シャオミは26日に5カ年計画を発表し、「今後3~5年以内にサムスン電子を追い抜きスマートフォン市場1位に登りつめる」との考えを示した。

同社の副社長でRedmiのゼネラルマネジャーも務めるルー・ウェイビン氏は「シャオミはスマートフォン出荷量で3四半期連続3位になった」とし、「今年4~6月期にはアップルを超えて2位になる」と宣言した。また「早ければ2023年ごろにサムスン電子を超えることができる」との期待も示したという。

市場調査会社カナリスの調査では、今年1~3月期のスマートフォン出荷量は3億4700万台。サムスン電子が7650万台・シェア22%で1位、次いでアップルが5240万台・シェア15%で2位を占めた。3位はシャオミで4900万台・14%で、アップルとの差は僅差だった。昨年同期はアップルがシェア14%、シャオミがシェア11%だったことから、業界では「シャオミの宣言を虚勢とするのは難しい」とみられているという。

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記事は「シャオミの最近の成長の勢いは恐ろしい」とし、「米国の貿易制裁によりファーウェイの地位が急激に弱まったことによる反射的利益が、シャオミに返ってきたため」と説明している。 ルー・ウェイビン氏によると、今年1~3月期には、世界2位の市場であるインドをはじめ、ロシア、スペイン、ポーランド、ベラルーシ、ウクライナ、クロアチア、リトアニア、マレーシア、ネパール、ミャンマー、コロンビアの12カ国でサムスンやアップルを抜き、販売台数トップについたという。
https://www.recordchina.co.jp/b877179-s25-c20-d0194.html

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2021年第1四半期における世界のスマートフォン出荷台数が3億4000万台に達し、前年同期比24%増と2015年以来最大の伸び幅を記録した。上位を占めるサムスン、アップル、シャオミ、OPPO、vivoは出荷台数がいずれも30%以上増加しており、特にシャオミは前年同期比80%増、vivoは同85%増と驚異的な伸びを見せた。2020年の低迷期を乗り越えたスマホ市場は、2020年第4四半期と2021年第1四半期に前年同期比20%以上も増加して鮮やかな回復を遂げた。さらに5G対応機種のニーズ増大やiPhone12のリリースによりスマホ買い換えブームが到来した。

今年第1四半期には、中国スマホメーカーの多くが5G対応の新機種をリリースした。しかも価格帯ごとに主力製品を投入したことで、中国ユーザーの買い換え需要を刺激した。Strategy Analyticsのリポートによると、第1四半期の中国スマホ出荷台数は前年同期比35%増の9400万台に達しており、全世界の出荷台数のうち27.647%を占めたという。中国は今や世界最大のスマホ市場となっている。中国で第1四半期にリリースされた5G対応機種は、価格帯別に見ても総じて昨年モデルより優れている。1000~2500元(約1万6600~4万1500円)のエントリー機種では「Redmi Note 9 Pro」「Redmi K40」「Realme GT Neo」など高コストパフォーマンスの5Gスマホがそろっており、様子見していたユーザーの多くが購入に踏み切るきっかけとなった。

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[ 2021年05月31日 08:07 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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