韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  隔離中の韓国陸軍兵士がまた粗末な食事を暴露

隔離中の韓国陸軍兵士がまた粗末な食事を暴露

韓国軍の粗末な食事が問題視される中、陸軍9師団に所属する兵士が新たな写真を公開した。6月2日、韓国メディア・JTBCが報じた。

報道によると2日、Facebookの「陸軍訓練所の代わりにお伝えします」というページに、「9師団の隔離兵士」と名乗る人物が写真を投稿した。写真には透明のビニール袋に入れられた魚の煮物が写っており、その量は投稿者の手のひらの大きさと同じくらいである。投稿には「昨夜出された魚で、これを3人で分けて食べろと言われた。白米と合わせてスプーン3口で終わった」とのコメントも添えられた。

また投稿者は「白米と魚、イカ炒め、キムチ、チゲが出た。いつも白米やキムチだけは多めにくれるが、メインのおかずは量が少ない」と主張。白米とキムチ、少量の豚肉炒めが入っているだけの、前回の隔離時に提供された弁当の写真も追加で投稿した。
https://www.recordchina.co.jp/b877467-s25-c100-d0201.html

スポンサードリンク
2018年1月、徴兵された一般兵士の月給がこれまでの2倍近くに増額された。ただ依然として国内の最低賃金を大幅に下回ったままとなっている。このの改定により、二等兵の月給は16万3000ウォン(約1万7000円)から30万6100ウォン(約3万2000円)に引き上げられ、一等兵や兵長の月給も同じように増額されたが、この金額は同国の最低賃金である時給7530ウォン(約780円)をはるかに下回る。

2021-06-06-k001.jpg

2018年の改定で、公務員の給料は平均2.6%増となり、文大統領の年収も2.27%増の2億2500万ウォン(約2350万円)となった。韓国では、18歳から35歳までの健康な男性は全員、2年間兵役に就く義務がある。そのほとんどは20代前半で、現役兵69万人の多くを占める。 一方で、1991年の1万ウォンから2025年には100万ウォンにまで上がると昨年報じられている。

国防部は2025年までに兵長の給料を96万2900ウォン(8万5700円)に引き上げる計画だと10日明らかにした。兵士たちが事実上月給100万ウォン(8万9000円)時代を迎えたのである。このような引き上げ額は軍曹初任給の50%水準に合わせたものである。「愛国ペイ」レベルに過ぎなかった兵士たちの月給を現実レベルにするという趣旨だ。しかし、一部では、急激な給料の上昇で軍の予算に負担が大きくなるという懸念も提起され、現実性に欠けるとの指摘もある。

この計画によると、来年には兵長の月給が60万8500ウォンまでアップし、2023年には70万ウォン以上を受けることとなる。2024年には84万1400ウォンが兵長給料で策定されている。国防部は2023年からの兵士の月給基準を軍曹の初任給に合わせたいとした。国防部の関係者はこれについて、「最低賃金に基準を定めたのは、既存の国政課題のコンセプトだった」とし「考慮をしたところ、次上位階級である軍曹階級を基準にするのが適切であると判断した」とした。

だが国家予算の半分が外責である以上、そう簡単な事では無いが…。

関連記事

[ 2021年06月06日 08:28 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp