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アシアナ、来月4日にサイパン運航を再開

新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、グアム、サイパンに向かう国際航空路線が次々と再開されている。 13日、航空業界によると、アシアナ航空は来月24日、仁川(インチョン)~サイパン路線の運航を再開する。新型コロナが世界に広がった昨年3月に運航を中止して以来初めてのことだ。サイパンは今月から、新型コロナワクチン3種(モデルナ・ヤンセン・ファイザー)の接種完了者を対象に、入国時に隔離を免除している。接種完了者は韓国に戻る時も隔離を免れる。

格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空とエアソウルも、それぞれ7月と8月に仁川~グアム路線の運航を再開する。グアムもサイパンと同じ基準で入国者隔離が解除されたことで、コロナワクチン接種者の旅行需要が増えるものとみえるためだ。エア釜山(プサン)も9月、グアム路線の運航を天秤にかけている。

政府が9日、グアム、台湾、サイパン、シンガポール、タイなどとのトラベルバブル(旅行安全圏域)導入推進を公式化し、航空会社の国際線運航再開にさらに拍車がかかる見通しだ。トラベルバブルとは、二国間の新型コロナの防疫信頼を基に、ワクチン接種者の隔離のない相手国訪問を保障する制度だ。政府は早ければ来月から、団体旅行客を対象に「トラベルバブル」施行を推進している。これとは別に、ギリシャ、ドイツ、米国、スイス、スペイン、フランスなどからの韓国人入国の際、隔離を免除しており、追加航空便の回復も期待される。

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一方、大韓(テハン)航空とアシアナ航空がそれぞれ加入したスカイチーム、スターアライアンスをはじめ、ワンワールドの世界3大航空同盟体は9日(現地時間)、主要7カ国(G7)の首脳らに対し、新型コロナワクチン接種完了者の入国時の隔離免除を正式に促した。
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アシアナ航空や系列10社のデューデリジェンスを、2020年12月から3ヶ月かけて実施した後、今年3月17日に韓国産業銀行に統合計画を提出、当局から求められた書類を追加提出するなどの補完作業を行っている。9ヶ国の当局では統合が審査が行われ、トルコからはすでに承認を得ており、年内にも全ての承認が得られるように作業を進めている。

両社の統合にあたっては、システムや組織、会計制度、マイレージの統合のほか、アライアンスの問題など、数十のプロジェクトから構成されており、準備期間は約2年を見込んでいる。アシアナ航空は大韓航空の傘下に編入して別ブランドとして運航を継続した後、大韓航空と合併し、大韓航空のブランドとして運航する。別ブランドとして運航する期間は、共同運航(コードシェア)などの協力関係にとどまるとした。

合併により、仁川国際空港を中心としたグローバルネットワークを構築し、北東アジアのハブ空港として成長や発展が可能であるとしている。両社を独立した会社として運営するよりも、統合したほうがシナジーが期待でき、雇用維持につながるほか、重複路線の効率化や新規就航地の増加、運航スケジュールの多様化、顧客の選択肢の増加、マイルの獲得や利用手段の多様化など、規模の経済によるメリットがある。

韓国政府が9日、グアム、台湾、サイパン、シンガポール、タイなどとのトラベルバブル(旅行安全圏域)導入推進を公式化し、航空会社の国際線運航再開にさらに拍車としている。

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[ 2021年06月15日 09:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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