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三星、欧州1位のモバイル通信事業者に5G機器を供給

三星(サムスン)電子が今年第1四半期(1~3月)に、中南米スマートフォン市場でシェア1位となった。15日、カウンターポイントリサーチによると、三星電子は前年(37.9%)同期比市場シェアが4.5%ポイント高の42.4%を記録し、トップを達成した。

同日カウンターポイントリサーチは、「攻撃的なマーケティング効果に支えられ、中低価格型スマートフォンのギャラクシーAシリーズをはじめ、プレミアムスマートフォン・ギャラクシーS21シリーズなど、全般的に販売台数が伸びた」と明らかにした。

2位はモトローラ(21.8%)、3位はシャオミ(8.4%)、4位はLG電子(5.8%)、5位はアップル(4.1%)だった。モトローラの場合、前年同期比市場シェアが7.7%ポイント高の21.8%を記録し、最も高い成長率を達成した。カウンターポイントリサーチは、米国の経済制裁で販売が伸び悩んでいたファーウェイの空白による反射利益をモトローラが得たと分析した。
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韓国サムスン電子の昨年7〜9月期の世界のスマートフォン(スマホ)市場で、利益が占める割合は32.6%と大きく伸び、米アップル(60.5%)との差が縮小した。 サムスン電子のシェアは2014年4〜6月期(37.9%)以来、約6年ぶりの高水準となった。前期(13.8%)、前年同期(18.8%)の約2〜3倍に上った。 アップルは不動の1位ながら、前期(79.0%)と前年同期(66.9%)に比べるとシェアを落とした。

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アップルは「iPhone」による高価格戦略を打ち出しており、サムスン電子などの他社に比べ利益シェアが高い。だが米調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)によると、昨年7〜9月期は「iPhone12」の発売ずれ込みが響き、営業利益率が21%に低下した。その一方でサムスン電子はハイエンドモデルから廉価モデルまでバランスの取れたポートフォリオが奏功し、営業利益率が前年同期の11%から14%に上がったという。

また、7〜9月期の売上高ベースの世界シェアをみると、アップルは29.5%、サムスン電子は22.6%だった。その差は6.9ポイントで、前期(17.7ポイント差)、前年同期(13.6ポイント差)に比べ大幅に縮んだ。 数量ベースのシェアはサムスン電子(21.9%)がトップ。次いで、中国・華為技術(ファーウェイ、14.1%)、中国・小米(シャオミ、12.7%)、アップル(11.9%)の順。

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[ 2021年06月16日 08:49 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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