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LG、「83型オーレッドテレビ」を発売へ

LG電子は20日、世界初の83型(対角線の長さが約211センチ)オーレッドテレビを今月発売すると発表した。

該当製品は4K解像度のオーレッドテレビの中で最も大きい。世界的にゲームやコンテンツ需要が急増し、オーレッドテレビ市場も今年、超大型製品を中心に昨年比2倍近く成長するだろうと、業界では見込んでいる。LG電子は、超大型オーレッドテレビを前面に打ち出して、高画質・大画面プレミアムテレビの需要を積極的に攻略する計画だ。

韓国、米国などのグローバル市場で発売される83型オーレッドテレビは、世界最大の情報技術(IT)展示会「CES2021」でゲーミングおよび映像ディスプレイ部門で革新賞を受賞した。製品の国内出荷価格は1090万ウォンとなっている。LG電子は今月末まで製品を購入した顧客に、100万ウォンのキャッシュバックの特典を提供すると発表した。
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2020年上半期のテレビ出荷は、新型コロナのパンデミックによる供給制約と需要崩壊の懸念により打撃を受けたこともあり、2021年第1四半期のテレビ出荷台数は前年同期比で2桁の増加がほぼ確実の見通しで、新型コロナによる巣ごもり需要の高さを見ることができる。 しかし、2021年通年ではテレビ市場はほぼ横ばいの前年比0.5%増、場合によってはマイナス成長という予測を示している。

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これは、新型コロナ向けワクチンによって、世界の混乱に終止符が打たれるという期待に基づいたものである。また、2020年に多くの消費者がテレビをアップグレードしたため、再度アップグレードする必要はないうえ、人々は自由を求めて外出することが期待できるためである。そのため第2四半期以降は、先進国市場を中心に前年同期比でマイナス成長となることが予想されるとする。

2021年はミニLEDが複数のアプリケーションに導入され、有機ELと直接対決が本格的に始まる年となると予想される。ミニLEDの業界定義はまだ確立されていないが、ミニLEDは、一般にサイズが50〜300µmの範囲の多数の小さなLEDチップで構成されている。

2019年よりミニLEDテレビを手掛けるパイオニアであるTCLだが、ハイエンドのブランイメージを確立できていないため、製品の販売は伸び悩んでいる。一方、Samsungは2021年にミニLEDテレビの販売目標を200万台に設定したほか、LGもCES 2021にて最初のミニLEDテレビを披露するなど参入が相次いでいる。

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[ 2021年06月21日 09:08 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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