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台湾、新型コロナ致死率4%突破し世界一に

台湾では5月中旬以降、新型コロナウイルスの感染が急拡大している。中国紙・環球時報(電子版)は23日、「台湾の新型コロナ致死率は4%を突破し、世界一に」とする記事を掲載した。 記事によると、台湾の中央感染症指揮センターは22日、新型コロナウイルスの感染者を新たに79人確認したと発表した。うち国内感染者が78人で、海外に行動歴がある輸入症例は1人。また6人の死亡が確認された。

記事が台湾・東森新聞の報道を引用する形で伝えたところによると、台湾では1日あたりの新規感染者数は減少している。一方で、致死率は上昇を続けており、わずか10日間で1ポイント近く上昇し、現在は4%を突破して世界一となっている。致死率は、11日時点で3.08%、12日時点で3.22%、20日時点で3.9%で、21日時点で4%を突破した。22日時点の台湾内の感染者は累計1万4157人、死者は累計575人で、致死率は4.06%。

記事はまた、「台湾の聯合新聞網によると、台湾では22日、ワクチン接種後に35人が死亡し、新型コロナウイルスに感染して死亡した6人を大きく上回っている」とした上で、「不明な死亡事件が相次いでいることが、人々のワクチン接種意欲に影響を及ぼしている。台中市が、英国製ワクチンを接種しなかった中高年446人にその理由を尋ねたところ、『接種による突然死と副反応を心配』が41%に上った」とも伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/b786894-s0-c30-d0192.html

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台湾内で新型コロナウイルスの感染が急拡大した5月中旬から今月6日までの致死率が2.4%に達し、世界の致死率2.16%を上回ったと台北中央社が報じたばかりである。中央感染症指揮センター専門家諮詢チームの張上淳座長は、致死率の上昇について、高齢者や慢性疾患患者が感染者に占める割合が高まっているとの説明だ。 台湾ではこれまで若者の感染が比較的多かったため、致死率は低かったが、感染者数のピークを迎えた10~14日後に死者数がピークに達する傾向があり、観察を続けるとした。 一方で、感染者の死亡には複数の要因が重なると説明。世界の致死率にはさまざまな年齢層が含まれているため、一概には比較できないとした。

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米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間20日午後8時時点で1億7824.6万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計3353.8万人。年末から年明けにかけては米国の1日当たりの新規感染が20万人を超えていたが、直近では1万人前後で推移している。一時期25%を超えていた世界全体の感染者に占める米国の割合は18.8%まで低下した。インドも5月初旬には連日40万人超の新規感染が確認されていたが、同月中旬以降は漸減し、直近では6万人前後となつている。累計感染者は2988.2万人。3位のブラジルは死亡者が50万人を突破した。50万人を超えるのは米国について2カ国目。累計感染者は1788.4万人。

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[ 2021年06月24日 08:19 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)
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