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文在寅が困惑…韓国経済の「ヤバすぎるリスク」がここへきて明らかになってきた…!

足許、半導体不足などの供給制約の顕在化によって、世界的に物価に上昇圧力がかかりつつある。韓国でも物価上昇が顕在化している。それに加えて、韓国では債務残高の増加も鮮明になっている。 当面、そうした状況は続くとみられ、韓国の国民が苦しい状況に追い込まれることが懸念される。

韓国銀行(中央銀行)は、年内利上げの必要性に言及し始めた。そこには中央銀行としての苦心が伺われる。本来なら、債務が膨張する中での利上げは慎重に行うべきだ。 しかし、足許の韓国では、低金利をよる借金に頼って生活する人が増え、債務の増加ペースが加速しているとみられる。今後、インフレが進めば、中長期的な韓国経済の展開には無視できない影響があるだろう。 苦肉の策として、韓国銀行は利上げをせざるを得なくなっているとも考えられる。

問題は、利上げで債務のリスクを低減させたとしても、物価を安定させることができるか否か不確定要素があることだ。少し長めの目線で考えると、韓国で景気減速と物価上昇が同時に進む、景気の悪い中で物価が上昇する、いわゆる“スタグフレーション”のリスクが高まることは否定できない。

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6月24日、韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は年内の利上げに言及しただけでなく、複数回の利上げが実施されても、依然として金融環境は緩和的と述べた。 韓国銀行の金融政策スタンスは、利上げ重視に一段と傾いているようだ。 その要因の一つとして、世界経済全体で供給制約が顕在化し、物価上昇リスクが高まっていることがある。 特に、“産業のコメ”といわれ、あらゆる機器の生産に不可欠な半導体の不足は深刻だ。

半導体不足の要因は複合的だ。 主な要因として、米中対立による中国企業の半導体確保、世界経済のデジタル化の加速、わが国の半導体工場の火災などがある。 半導体の不足によって韓国だけでなく日米中などでも自動車、機械などの生産に鈍化の兆しが出ている。 世界的な半導体生産能力の増強には少なくとも1~2年の時間を要するといわれ、半導体不足は2023年頃まで続く可能性がある。
長文です。 詳細はこちら https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84584

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韓国のデフォルトのパターンは、韓国国内で投資バブルっぽい状況になり、その破綻などから金融不安・企業倒産などが増え始めた時に、海外に資本が逃げ出すことだが、問題は政府の運営資本を外債に頼っている事にある。韓国の物価推移をみると、上昇し続けている。また増税も継続しすでに限界にある。政府資産に乏しく、地方銀行は貧弱であるから、日本の様な国債発行対応は出来ない。 挙句に企業も家計の負債は増加する一方である。

もっとも外資系企業は、大株主となる海外投資家により、経営は左右される。なので、何時までも韓国企業と自国メディアは語るが、製造部門は韓国離脱が進んでいる。外資系企業の上位企業は生き延びるすべがある。自国の生き残りとなる延命処置は、海外企業の取り込みで内需を活性化させることと、高齢化社会に向け、他国から若い人材を受け入れざる負えない。

外責で成り立つ国である以上、内需拡大と税収確保は不可欠。

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[ 2021年06月28日 07:59 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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