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サムスンとLG、いずれもアーニングサプライズ

韓国のサムスン電子とLG電子がいずれも市場予想をはるかに上回るアーニングサプライズを達成した。サムスン電子は第2四半期(4-6月)としては過去最高となる売上高63兆ウォン(約6兆1000億円)を記録し、LG電子は創業以来初めて2四半期連続で1兆ウォンを超える営業利益を上げた。コロナ長期化にもかかわらず、サムスンは半導体とディスプレー、LGは生活家電とテレビでそれぞれ販売が好調で、過去最高の業績を記録した第1四半期に続き、好業績が続いている。

サプライズ業績にもかかわらず、両社の株価は弱含んだ。サムスン電子は前日比0.49%安、LG電子は2.94%安で引けた。業績への期待感は織り込み済みだったと言える。

証券街では「下半期のサムスン電子、LG電子の業績が上半期を上回る」という期待感が高まっている。サムスン電子は半導体価格の上昇が本格化。折り畳み式スマートフォンが発売される第3四半期には営業利益が過去最高の15兆ウォンを突破すると分析されている。LG電子もさまざまな消費者のニーズを反映したプレミアム家電の需要が伸び、家電の需要期である下半期に営業利益が最高を記録すると予想される。赤字が続く電装事業が今月の自動車電装合弁会社発足を契機に黒字化すると期待される点も好材料だ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/07/08/2021070880006.html

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経済学の景気循環と言われるのが4つの波となる。景気循環は好況、後退、不況、回復の4つの局面が順番に繰り返し現れるとされている。この4つの景気循環の波は短い波から長い波まであり複雑に重なり合う。この4つの波はそれぞれ短いサイクルもあれば長いサイクルもある。

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キチンの波では景気循環がおよそ40ヶ月で訪れる。比較的、短い周期の景気循環の波。アメリカの経済学者のジョセフ・キチンが提唱した理論。キチンの波の根拠は企業の在庫変動。在庫投資の活動周期が景気の循環に大きく影響しているという説。

また企業技術サイクルはほぼ10年周期とも言われる。いずれにしても良い時期或いは悪い時期と言う周期があり、良い時期或いは悪い時期の売り上げ・利益の変化幅が少ないことが望ましい。企業教育が行き届いて得いる場合は、悪い時期に特許等で包囲網を組み、或いは企業システムを構築し、良い時に効率よく企業活動できることが望ましい。

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[ 2021年07月08日 09:00 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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