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韓国大統領府でコロナ感染者を初確認

新型コロナウイルスが昨年韓国に流入して以来初めて、大統領府で感染者が確認された。

大統領府のパク・キョンミ報道官は14日、書面ブリーフィングを通じて「大統領府の行政官1人がコロナ確定判定を受けた。配偶者の発熱症状に伴う在宅勤務中に検査を受け、本日感染の通知を受けた」と明らかにした。大統領府の内部から感染者が出たのは今回が初。大統領府の関係者は「(感染が確認された行政官と)大統領との接触はなかった」と述べた。大統領府によると、この行政官はすでにコロナワクチンを接種している。大統領府を警備するソウル警察庁101警備団からコロナ感染者が出たことはあるが、同団は大統領府ではなく警察の所属だった。

大統領府は、確定判定を受けた職員が勤務していた空間の立ち入り制限と防疫措置を実施するとともに、同一空間で勤務していた全職員が検査を受けていることを明らかにした。すでに12日から、大統領府のブリーフィングルームと記者室がある春秋館も、社会的距離措置のレベル4への引き上げに伴って閉鎖されている。

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一方、パク報道官によると、文大統領はこの日、与野党がコロナ状況を考慮して、チョン・ウンギョン疾病管理庁長の国会予算決算特別委員会全体会議への出席を求めないことに合意したことに対して、感謝の意を伝えた。文大統領は午前の参謀会議で、「疾病管理庁長が国会に出席し、国民の代表である国会議員の質疑に答えることも重要だが、現在の深刻なコロナ局面において具体的かつ実質的な役割を果たしているだけに、防疫と接種に集中することも非常に重要だろう」と述べた。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/40560.html

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韓国の疾病管理庁は12日、文在寅大統領が青瓦台(大統領府)で開いた首都圏特別防疫点検会議で、新型コロナウイルス感染状況と今後の見通しについて報告した。同庁は、感染が急拡大し流行の「第4波」が本格化した国内の感染状況について、インドで最初に発見された変異株で感染力がより強い「デルタ株」の感染者増加などにより流行が当面続く可能性があるとの見方を示した。

1人の感染者が何人に感染させるかを示す実効再生産数が1.22で、感染拡大が懸念される「1」を上回っており、今の状況が続けば8月中旬には1日当たりの新規感染者数が2331人にまで増加し、その後は減少すると予測している。

大統領府の行政官1人が、新型コロナの感染者として確認されたが、文大統領との接触がなかったとしている。大統領府の関係者は「文大統領とは接触が全くなく、秘書らが主に勤務する施設で働く職員でもない。施設の閉鎖はない」と述べている。 パク報道官は「大統領府では、ただちに該当職員が勤務した建物に対する出入り制限や、防疫措置を行い、同じ建物に勤務している全職員を対象に、PCR検査を実施している」とし、「また保健当局の疫学調査により、追加で必要な措置を取る予定」と明らかにした。

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[ 2021年07月15日 08:45 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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