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ルノーサムスン、車載用半導体不足で操業一時中断

ルノーサムスンは18日、車載用半導体の不足で19、20の両日、釜山工場の操業を一時中断すると発表した。ルノーサムスンが半導体問題で工場をストップするのは今回が初めてだ。ルノーグループはこれまで釜山工場での準中型SUV「XM3」の輸出に支障が生じないように半導体部品の供給支援を行ってきたが、半導体不足が長期化し、操業中断が避けられなくなった。

ルノーサムスンはXM3を先月から欧州28カ国で本格的に販売している。ルノーグループが16日発表した上半期の販売実績によると、XM3は予約販売分を含め、4カ月で約2万台が売れた。販売が本格化した先月だけで1万台が売れた。販売好調を受け、一時はルノーサムスンの生産台数の半分を占めた日産ローグ(年10万-12万台)に代わる存在になるという期待が高まっていた。しかし、そこに半導体不足という悪材料が立ちはだかった。

ルノーサムスンは賃金・団体協約交渉も乗り越えなければならない状況だ。韓国の自動車メーカーで唯一、昨年の交渉が妥結に至らなかったからだ。同社関係者は「工場が操業を再開する21日ごろに交渉が再開されると期待している」と話した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/07/19/2021071980002.html

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現代自動車、起亜、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社が1日発表した6月の国内・海外販売台数は計68万3023台で、前年同月比13.3%増加した。国内販売は前年同期比23.6%減の13万4761台で、5社ともに減少した。半導体不足の影響で現代が大型セダン「グレンジャー」や中型セダン「ソナタ」を生産する牙山工場の稼働を停止するなど、生産に支障が出ているためとみられる。

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世界の自動車市場の需要が回復傾向を見せる中、海外販売は前年同月比28.6%増の54万8262台を記録した。5社のうちルノーサムスンと双竜の輸出成長が目立ち、韓国GMのみマイナスとなった。 今年上半期の5社全体の販売台数は387万132台で、前年同期比18.8%増加した。国内販売は5.9%減の75万3104台、海外販売は26.8%増の311万7028台だった。 メーカー別では、現代の世界販売台数は35万4409台で、国内が18.3%減の6万8407台、海外が14.4%増の28万6002台。

ルノーサムスンは計1万4166台で0.7%減少した。国内は5610台で59.0%減、海外は8556台で1345.3%急増した。 双竜は計8504台で16.5%減少した。国内は5724台で41.3%減少したものの、海外は2780台で539.1%増加した。

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[ 2021年07月19日 08:35 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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