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朴槿恵前大統領が健康悪化でまた入院、文大統領の赦免決定にも影響?

2021年7月20日、韓国・マネートゥデイは、ソウル拘置所に収監中の朴槿恵(パク・クネ)前大統領が健康状態の悪化によりまた入院したと伝えた。

記事によると、朴前大統領は健康状態の悪化を訴え、同日午後にソウル聖母病院に入院した。今年2月には、通院治療のため護送車に一緒に乗っていたソウル拘置所職員が新型コロナウイルスに感染し、濃厚接触者として入院していた。 これまでにも朴前大統領は、複数回にわたり肩の痛みなどの不調を訴え拘置所や外部の病院で診療を受けてきた。2019年9月にはソウル聖母病院で手術を受け、78日間の治療を経て拘置所に戻ったという。

入退院を繰り返すほど健康状態が悪化していることを受け、8月15日の光復節に行われる文在寅(ムン・ジェイン)大統領の赦免決定にも影響を与える可能性がささやかれている。政界では、朴前大統領や李明博(イ・ミョンバク)元大統領、サムスン電子トップの李在鎔(イ・ジェヨン)副会長らの赦免問題が注目されているという。
https://www.recordchina.co.jp/b879726-s25-c100-d0194.html

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廬武鉉(第16代大統領)
08年2月の退任後、贈賄容疑などで側近や親族の逮捕が相次ぐ。支援者である製造会社の社長から夫人に約1億円、実兄の嫁に約5億円が供与されていたことも発覚。検察は盧氏の逮捕を検討する。’09年5月、逮捕を恐れた盧氏は自宅近くにある巨大な岩から飛び降り自殺。遺書には「大統領になろうとしたことが間違いだった」と書かれてあった。

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李明博(第17代大統領)
在任中に事実上オーナーを務める会社の訴訟費をサムソングループに肩代わりさせるなど、約10億円の収賄疑惑が浮上。’18年3月に逮捕され、同年10月に懲役15年、約13億円の罰金を科せられた。有罪判決を受けた韓国の大統領は5人にのぼる。

なぜ韓国大統領は悲惨な末路をたどるのだろか。
80年代までの大統領に当てはまる、軍事政権から民主化への混沌とした時代の流れ。政情不安で暗殺されることもあった。また任期5年で長期政権になること。発足当初は支持率が高くても、後半はレームダック(死に体)化し野党との足の引っ張りあいでスキャンダルが発覚しやすくなる。さらに韓国での地縁や血縁のつながりの強さ。仲間意識が濃く大統領の便宜を図ろうとする周囲の意識が、不正につながっている。

さらに言えば地方債務を含めた負債の多さから不正に走ることも多々ある。無理な海外事業や、財閥との癒着は常に付きまとう。財閥は政治利用し、大統領は財閥を利用する。互いの目論見が不正を呼び込むことも多々ある。

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[ 2021年07月22日 08:28 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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