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韓国では想像もできない「ノーマスク」、東京のあちこちで発見

東京五輪の本格的な日程が始まった。しかし、依然として競技以外の要素に注目が集まっている。特に新型コロナウイルスの感染拡大という未曾有の状況で大会が開かれることから、防疫に対する世論の関心が高い。マスコミが連日「コロナ五輪」になるのではないかという懸念を示しているのもそのためだ。

最近、韓国でも新型コロナ感染者が急速に増えているが、東京で五輪関連の取材をしていると、韓国市民の防疫意識が非常に高いことを何度も痛感させられる。韓国では想像もできないことが、世界的なスポーツの祭典が開かれるここ東京では時々起きているからだ。 組織委員会は徹底した防疫を強調しているが、日本現地に到着して初めて目撃した場面はマスクをつけずに荷物を下ろす空港職員の姿だった。組織委員会が用意した防疫タクシーでホテルに移動したが、当のタクシー運転手はマスクをきちんとつけていなかった。ボランティアや組織委の関係者たちに声をかけると、マスクを下ろして答える場合もしばしばある。

記事で連日防疫への懸念を取り上げている海外取材陣も問題だ。東京のメインプレスセンター(MPC)にはマスクを着用しない海外メディアの記者たちがかなりいる。鼻を出すなど、マスクをきちんと着用していない事例は数えきれないほどだ。防疫指針を破っても制止する人がいない。21日、組織委員会側に「危険を感じる。常時監督できるスタッフを配置してほしい」と要請したが、「上部に伝える」と言うだけで、状況は変わらなかった。
http://japan.hani.co.kr/arti/international/40659.html

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東京五輪開幕まであと1日迫った日に、少し前から記者の暮らす都内では、繁華街や五輪施設の周辺で外国人の姿をよく見かけるようになった。政府や大会組織委員会は「安心安全な大会の実現」を掲げ、「バブル方式」によって、来日した五輪関係の外国人を一般人と接触させないようにするとしている。 ところが、ツイッターなどネット上では、新宿や渋谷、銀座などの繁華街で、「五輪関係の外国人がいた」という声が多数あがっている。しかも、「ノーマスクだった」と危機感を覚えている人も少なくない。

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政府や大会組織委は6月、五輪関係者の本格的な来日を前に、彼らには厳しい行動制限をかけて、新型コロナウイルスの感染がないようにすると繰り返し強調していた。しかし、彼らを見ると、厳しい行動制限がおこなわれているようには思えなかった。大会組織委は6月、弁護士ドットコムニュースの取材に対して、「安全・安心な大会を実施するためのコロナ対策をまとめたプレイブックに、記載の内容に違反した場合は、アクレディ(大会参加証)のはく奪を含めた制裁措置を課す可能性がある旨を記しています」と厳しい姿勢を強調していた。

しかし、実際にこのプレイブックは守られず、バブル方式も機能していないと報道が相次いでいる。一方で、大会参加証がはく奪されたというニュースは聞かない。いくら立派なプレイブックを作成したとしても、実施されないのであれば無用の長物だ。

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[ 2021年07月24日 08:14 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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