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LG電子、第2四半期の営業利益が12年ぶりに1兆ウォンを超えた

LG電子は29日、今年第2四半期(4~6月)に売上高が17兆1139億ウォン、営業利益が1兆1127億ウォンとなったと発表した。生活家電とテレビの「二輪」で、12年ぶりに第2四半期の営業利益が1兆ウォンを超えた。今年上半期(1~6月)の売上高と営業利益ともに半期史上最高値を記録した。

プレミアムブランド「LGオブジェコレクション」の第2四半期の中国、欧州などの海外市場への進出および消費者のパッケージ購入増加の効果が好業績をリードした。オーレッドテレビの出荷台数も、前年同期比2倍を超え、四半期別の販売台数100万台を目前にするなど、収益安定圏に差し掛かっている。電装事業とB2B(企業間取引)事業も、並んで前年同期比売上高の増加となった。

LG化学も、第2四半期に売上高が11兆4561億ウォン、営業利益が2兆2308億ウォンを記録し、四半期史上最高の業績を達成したと明らかにした。石油化学や電池素材事業の好調、生命科学部門の四半期の最大売上などが反映された。

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同日、LG化学は取締役会を開き、LG電子の化学・電子材料(CEM)事業部門を5250億ウォンで買収する営業譲受案件を承認したと発表した。LG電子のCEM事業部は、分離膜などのバッテリー素材やディスプレイ素材などを生産しており、今回の買収を受け、グループ内のバッテリーの重要素材をLG化学先端素材事業本部へと一本化するという趣旨だ。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20210730/2825176/1

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LG電子の主力である新家電のプレミアムテレビ事業が第2四半期にも好調を見せたなかで、電装事業の強化とモバイル(スマートフォン)事業の撤退を通じて収益性まで引き上げた結果と言える。特に生活家電を担当するH&A事業本部は、第2四半期では歴代最大の6兆ウォン台半ばの売上げを記録した。空間インテリア家電市場をリードしているLGオブジェコレクション(LG Objet Collection)の根強い人気が第2四半期の業績を牽引した。

またテレビ事業のHE事業本部は、有機発光ダイオード(OLED)テレビとナノセルテレビなどのプレミアム製品の善戦に支えられ、2016年以来の5年ぶりに第2四半期の売上げが4兆ウォンを超えた。第2四半期におけるLG電子のOLEDテレビ出荷量は、昨年との比較で2倍以上に増えた。生活家電事業を担当するH&A事業本部と、テレビ事業のHE事業本部の今年上半期の売上げと営業利益は、半期の実績を基準にしてそれぞれ初めて20兆ウォンと2兆ウォンを超えた。

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[ 2021年07月30日 10:38 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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