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セルトリオン、コロナ変異株の予防ワクチン開発に着手

セルトリオンが、新型コロナウイルス変異株への予防効果を持つ次世代メッセンジャー核酸(mRNA)ワクチンのプラットフォームの開発に乗り出す。セルトリオンは4日、米国の委託開発生産(CDMO)会社であるトライリンクバイオテクノロジー(トライリンク)社と契約を交わし、次世代mRNAワクチンのプラットフォームの開発に着手したと発表した。

トライリンクは、mRNAワクチンの開発に欠かせない固有のベクターと第3世代キャッピング技術である「クリーンキャップ」を保有している。セルトリオンは、トライリンクの抗原序列検証技術とキャッピング技術を活用して臨床1相と2相を進め、今後改良研究を通じて大規模な臨床3相物質を独自に生産する計画だ。

セルトリオンの関係者は、「トライリンクとのコラボを通じて、セルトリオン独自のmRNAプラットフォーム技術を確保し、これを様々な分野の新薬開発にも適用したい」と明らかにした。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20210805/2836054/1

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中東のイスラエルでは、感染力が強い変異ウイルスの影響で新型コロナウイルスの感染者が再び増加していて、イスラエル政府は8月1日から、60歳以上の人への3回目の接種を始めた。イスラエルでは、16歳以上の8割以上が2回のワクチン接種を終え、一時は、1日の新規感染者が1桁にまで減りましたが、感染力が強い変異ウイルス「デルタ株」の影響で再び増加し、連日2000人以上の感染者が出ている。

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このため、イスラエル政府は、接種を終えていても重症化するケースが目立つとして、60歳以上の人に対し、3回目の接種を行うことを決め、8月1日、対象者への接種が始まりました。イスラエルの保険制度を担う団体の1つ「クラリット」が運営するエルサレムの接種会場では、事前に予約した人たちが訪れ、看護師などがワクチンを接種していた。人口が930万人のイスラエルでは、8月1日時点の重症患者の数は212人と、1か月で180人以上増加している。

3回目の接種をめぐっては、イギリス政府も70歳以上の高齢者などを対象に9月から接種を始める計画で、日本でも、河野規制改革担当大臣が、来年、3回目の接種を行うことになるのではないかとの見方を示している。 一方、新型コロナウイルス感染症ワクチンの開発を進めている国内製薬企業とベンチャーの2社が、変異株に対応可能なワクチン開発に着手した。アンジェスは、南アフリカ型をベースに通常株にも対応したDNAワクチンを設計。遺伝子組み換え蛋白ワクチンを開発する塩野義製薬も、基礎実験に入る見通しだ。

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[ 2021年08月06日 08:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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