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韓国経済副首相、新型コロナ検査で自宅待機…企画財政部秘書官室職員が感染

韓国のホン・ナムギ(洪楠基)経済副首相兼企画財政部長官は5日、新型コロナウイルス検査によりすべての日程を取りやめて自宅待機に入った。

洪副首相は同日、企画財政部秘書官室職員の新型コロナウイルス感染が判明したため、PCR検査を受けることになった。洪副首相はこの日、日程をすべて取りやめて検査後、自宅で疫学調査結果を待つ予定だ。

これを前に洪副首相は同日午前、政府ソウル庁舎で非常経済中央対策本部会議を開き、国政懸案点検調整会議に出席した。同日午後にはムン・ジェイン(文在寅)大統領が大統領府で主宰するK-グローバルワクチンハブ化ビジョン及び戦略報告大会に出席する予定だった。

企画財政部の関係者は「洪副首相は現在、電子メール、電話、ファックスなどを通じて自宅で正常な業務を遂行している」と明らかにした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cbdef4dbc7628faf12764b800a9d0beb9499c45

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韓国のホン・ナムギ(洪楠基)経済副首相兼企画財政部長官は30日、「7月初めから広まった新型コロナの第4次流行は、下半期、特に7~9月(第3四半期)の経済に影響を及ぼすとみられ、下半期の経済に大きなリスクになる」としていた。洪氏はこの日、フェイスブックを通じ「7月の輸出、クレジットカードの使用額など、実物指標に影響はまだ少ないが、消費者や企業が心理的に多少萎縮しているようで残念だ」と述べていた。

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また今月28~30日には6月の産業活動動向、7月の消費者動向調査(CSI)、企業景気実査指数(BSI)が発表されたが、新型コロナの第4次流行以前と以後の変化が対比していると評価した。洪氏は「4~6月(第2四半期)まで生産・消費・投資ともに3期以上連続して増加している。27日に発表された第2四半期の国内総生産(GDP)成長率(前期比0.7%)からも確認されたように、下半期の経済政策で予想された成長が続いている」と分析したばかりだ。 

韓国政府内でのコロナ感染が拡大すれば、政府機能が止まりかねないが…。

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[ 2021年08月07日 08:28 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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