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日本と並んでいた韓国の世界シェア1位品目数、昨年は成長低迷が浮き彫りに?

2021年8月6日、韓国メディア・韓国経済は「韓国が世界市場シェアトップの品目が7品目から5品目に減少し、1年で日本を下回った」とし、「韓国企業の成長低迷が浮き彫りとなった」と伝えた。 記事は、日本経済新聞が調査した2020年の世界の主要商品・サービスシェア調査の結果を伝えている。日本経済新聞は約70の品目の世界市場シェアを調査し、毎年発表している。

韓国はスマートフォン、DRAM、OLEDパネル、NAND型フラッシュ半導体、薄型テレビの5品目で1位となり、1位品目保有国ランキングで4位となった。この5品目はいずれもサムスン電子の製品で、昨年よりシェアが上昇した品目はなかった。ただ、DRAMはサムスンとSKハイニックスのシェアが計71.1%、OLEDはサムスンとLGディスプレーのシェアが計86.7%に達し、韓国企業の優位性が維持されたという。

19年は韓国と同率3位だった日本は20年も7品目を維持し単独3位となった。ルネサスエレクトロニクスが自動車半導体市場でNXP(オランダ)に1位を奪われたが、トヨタが自動車市場でフォルクスワーゲンを抑えて1位となった。

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19年は74品目中12品目で1位となり、初めて日本を上回った中国は今年も急成長を見せた。携帯電話通信基地局、電気自動車バッテリー、太陽光パネルなど17の市場で1位となり、19年の25品目から20年は24品目に減少した米国との差を縮めたという。
https://www.recordchina.co.jp/b880551-s25-c20-d0191.html

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韓国の世界市場シェア1位の品目が1年間7個から5個に減った。6日、日本経済新聞が70品目の世界市場シェアを調査して毎年発表する「2020年主要商品・サービスシェア調査」で、韓国はスマートフォンやDRAM、有機ELパネル、NANDフラッシュ半導体、超薄型テレビなど5品目で1位にのぼった。反面、LGディスプレイと現代重工業は大型液晶パネルと造船部門で中国BOEとCSSCに1位を明け渡した。

中央日報は、昨年、74品目の中で12個で1位を占め、初めて日本を抜いて2位をした中国は今年も大きな成長を実現した。携帯電話通信機支局〔ファーウェイ(華為技術)〕、電気自動車バッテリー(CATL)、リチウムイオンバッテリー用絶縁体(上海エネルギー)など17市場で世界1位を占めた。世界1位の品目が25個から24個に減った米国との格差が縮まったとした。

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[ 2021年08月09日 07:57 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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