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韓国・天安の地下駐車場で車両爆発事故、ベンツだけで100台が被害

11日に韓国・天安市のマンション地下駐車場で起きた火災事故の被害額が相当な額に上ると予想されている。18日、韓国・聯合ニュースが伝えた。 報道によると、1日午後11時9分ごろ、天安市の住商複合マンションの地下駐車場で、出張洗車用のミニバン(現代自動車のStarex)が突然爆発し、出火。車に乗っていた男性がやけどを負って病院へ搬送されたほか、住民14人が煙を吸うなどして治療を受けた。

全焼や半焼、すすなどの被害に遭った現場の車両666台のうち、16日までに韓国の4大損害保険会社(サムスン火災保険、KB損害保険、現代海上保険、DB損害保険)に自動車保険の申請があったのは470台。最もシェア率の高いサムスン火災が約200台、KB、現代、DBがそれぞれ70~80台で、全焼と申告されたのは34台だという。 火災現場は「天安の江南」とも呼ばれる仏堂洞の新築マンションだったため、被害受付車両のうち約37%の170台が輸入車で、うちメルセデス・ベンツが約100台を占めていたことが分かった。

ただ、火災の原因となったミニバンが加入している対物保険の限度額は1億ウォン(約937万円)とされ、全車両の被害を補償することは不可能。個々の被害車両が自分の車の車両保険に加入している場合は保険で処理できるものの、未加入の場合は所有者が修理費を負担した上でミニバンの運転者と所属会社に請求することになる。一般的に韓国での車両保険の加入率は60~70%で、外車の場合はそれよりも多少高いというが、記事は「出張洗車業者の規模を考慮すると、修理費の回収は容易ではないだろう」と報じている。

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また、地下駐車場の配管設備などの被害も20億ウォン(約1億8700万円)規模と推定されており、損害保険業界の関係者は、「マンションの地下施設の被害まで合わせると、全損害額は100億ウォン(約9億3700万円)を軽く上回るだろう」と話しているという。
https://www.recordchina.co.jp/b881106-s25-c30-d0201.html

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韓国の自動車メーカーである現代自動車が、全世界で販売した電気自動車である『KONA Electric』約8万2000台に対してリコールを実施して間もない事故となる。 社内でタバコ吸った程度で爆発するには、それなりの原因があるだろう。今後の調査によっては、車以外にも建物を含めた調査が重要となる。

単に損害賠償の問題では無い。火災の続く現代車との因果関係は重要だ。


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[ 2021年08月19日 08:47 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
電気自動車の事故ではないため、後半の内容は関係ないのではないですか?ミスリードする内容なので修正された方が良いかなと思いました。
[ 2021/08/19 10:04 ] [ 編集 ]
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