韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  大型連休後にコロナ拡大…一日の感染者数3000人超=韓国

大型連休後にコロナ拡大…一日の感染者数3000人超=韓国

韓国で秋夕(チュソク、中秋)連休明けに新型コロナ感染者数が急激に増えている。リアルタイム感染者集計統計サイト「コロナライブ」によると、24日午後10時現在の新規感染者数は3000人を超え、過去最多となった。これに先立ち24日0時基準での一日の新規感染者数も過去最多の2434人だった。先月11日(2221人)以来44日ぶりの最多更新となったが、2日連続の急増だ。

防疫当局は当初、今月20日ごろ感染者数が2300人程度でピークとなり、徐々に減少しながら第4波が落ちつくと見込んでいた。しかし予想ピークの規模も時期も外れた。秋夕連休中の人口大移動による余波は来週ごろ本格化する。中央災難安全対策本部のイ・ギイル第1統制官は「地域社会の隠れた感染が多い状況で移動と集まりがあり、追加で感染が拡大する危険が今も残っている」とし「今回地方に行ってきた人たちが引き続き検査を受ける来週はさらに増えることも考えられる」と述べた。

専門家らも懸念している。高麗大九老(クロ)病院の金宇柱(キム・ウジュ)感染内科教授は「ウイルス潜伏期は普通2日から14日、平均5日であることを考慮すると、現在の感染者はすでに秋夕連休以前に感染していた人たち」とし「秋夕の影響による感染者はおそらく来週から本格的に出てくるだろう」という見方を示した。

スポンサードリンク
ソウル大のキム・ユン医療管理学科教授は「秋夕連休中に検査を受けられなかった人たちが一度に集中し、新規感染者数が増えたとみられるが、詳細な推移は来週初めまで見守る必要がある」と話した。梨大木洞病院のチョン・ウンミ呼吸器内科教授は「10月にも連休があるうえ、11月に寒くなれば感染者が4000人、5000人まであっという間に増えることもあり得る」と憂慮した。
https://japanese.joins.com/JArticle/283260?servcode=400§code=430

2021-08-18-k002.jpg

日本の新型コロナウイルスの新規感染者数を1週間平均で比較すると、緊急事態宣言が出ている地域を含めほぼすべての都道府県で減少が続き、東京都は緊急事態宣言が出される前の7月初めとほぼ同じ水準となっている。全国では、先月26日までの1週間では前の週と比べて1.13倍と9週連続で増加していたが、今月2日に0.84倍とおよそ2か月ぶりに減少に転じ、その後、今月9日は0.64倍、今月16日は0.55倍、23日まででは0.50倍と、4週連続で減少している。

1日当たりの新規感染者数はおよそ3424人で、先週のほぼ半数となり、およそ2か月ぶりに5000人を下回った。東京都は先月中旬まで9週連続で増加していたが、今月2日は前の週の0.72倍、今月9日は0.59倍、今月16は0.55倍、23日まででは0.54倍と5週連続で減少した。1日当たりの新規感染者数はおよそ547人と、先週より460人余り減り、緊急事態宣言が出される前の7月初めとほぼ同じ水準となっている。

韓国を含めた海外からの観光客受け入れはリスクを高める。また感染拡大につながる可能性もある。

関連記事

[ 2021年09月26日 08:30 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp