韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  米国も断念したのに韓国が開発…北の地下核施設破壊する「秘密兵器」

米国も断念したのに韓国が開発…北の地下核施設破壊する「秘密兵器」

先月15日に忠清南道泰安(チュンチョンナムド・テアン)の国防科学研究所(ADD)総合試験場では文在寅(ムン・ジェイン)大統領が見守る中で多様な「韓国型戦略兵器」が公開された。核弾頭を搭載してはいないが北朝鮮の核使用を抑制できる戦力という点で戦略兵器と呼べるミサイルだった。

特に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)が最も注目を浴びた。水中の潜水艦から撃ったミサイルが水面を突き抜けて空に上る場面は壮観だった。注目が集まるほかない。 しかし威力で見れば高威力弾道ミサイルが最も鋭い。それでも報道資料では大きく取り扱われなかった。国防部が公開した映像ですら高威力弾道ミサイルではなくすでに公開した短距離弾道ミサイル(SRBM)「玄武2」を見せた。

韓国政府消息筋は「高威力弾道ミサイルは秘匿事業」と話す。中央日報は先月15日以降さまざまなルートを通じて高威力弾道ミサイルに対する情報を確認した。韓国政府が関連事実を「軍事秘密」として隠したため諸元や形状はなかなか把握するのが難しかった。しかしいくつかの端緒は得ることができた。パズルのようにピースをつなぎ合わせた高威力弾道ミサイルはこうだった。

スポンサードリンク
ADDは韓国型戦略兵器を公開した先月15日に高威力弾道ミサイルを発射した。ミサイルは350キロメートルを飛び済州島(チェジュド)海上の標的に正確に当てた。3メートル前後の正確度だった。当時台風が近づき海上の天候は風が激しく吹き波が高かった。それでも高威力弾道ミサイルは目標に正確に当たった。
https://japanese.joins.com/JArticle/283716?servcode=200§code=220

2021-10-11-k005.jpg

高威力弾道ミサイルは最大射程距離が500キロメートルを超えないという。正常角度の30~45度より高い高角で撃つ。高角発射はミサイルの高度を高める代わりに飛行距離を減らす。代わりに落下速度を高め運動エネルギーを育てる。高威力弾道ミサイルは「玄武4」として知られるが、これはメディアが便宜上付けた名前だ。別途の開発名があるがやはり秘密だ。

高威力弾道ミサイルという正式名称(戦力名)に加えてニックネーム(通称)を作るか韓国政府が検討しているという。ADDは高威力弾道ミサイルをさらに何回か試験発射する計画だ。信頼性を点検しなければならないためだ。早ければ再来年にも量産に入れるという。 北と統一と語りながら、上記行動では、統一はおろか、北からの反発は拡大するばかりとなる。

関連記事

[ 2021年10月11日 08:30 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp