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SKエコプラント、燃料電池のコア部品の国産化を推進

SKエコプラント(旧SK建設)が、燃料電池のコア部品の国産化を推進する。

SKエコプラントは14日、韓国水力原子力(韓水原)、ブルームエネルギー、ブルームSKフューエルセルとともに、「固体酸化物燃料電池(Solid Oxide Fuel Cell=SOFC)の国産化促進協力」のための業務協約(MOU)を13日交わしたと発表した。ブルームSKフューエルセルは、米燃料電池企業のブルームエネルギーとSKエコプラントの合弁法人だ。

今回の協約は、発電効率の高いSOFCの電力生産装置であるセルとスタックのコア部品を、国内で生産することを目標にしている。協約企業は、環境にやさしいSOFC国産化力量を取り揃えた国内強小企業を選定し、積極的に育成することにした。強小企業が国産化したSOFCのコア部品を、ブルームエネルギーのSOFCシステムに搭載し、今後、米国をはじめ全世界に輸出する計画だ。

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SKエコプラントは、国内中小企業が海外市場に進出できる礎が整うものと期待している。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20211015/2985160/1

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韓国のSKグループ傘下のSK建設は今年5月に、1998年に「鮮京建設」を現社名に改めてから23年で再び社名を変更し、新たなスタートを切った。 米固体酸化物形燃料電池(SOFC)開発スタートアップのブルームエナジーは7月21日、韓国SKグループの建設子会社SKエコプラント(旧SK建設)と協働し、熱電併給システム(CHP)を韓国で導入すると発表している。設備容量は4.2GW。韓国でのCHP導入は今回が初。2021年後半から着工予定だ。

熱電併給システム(CHP)は、発電した電力と、発電過程で生じた熱エネルギーを同時に供給するシステム。今回採用するCHPでは、燃料電池からの電力供給過程で出る熱を回収するシステムをSKエコプラントが設計。回収した熱は、熱や温水として韓国・北坪面の「北坪面レクリエーショナル・アンド・スポーツセンター」へ供給する。韓国初の発電所規模での固体酸化物形燃料電池(SOFC)の導入となるとした。

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[ 2021年10月16日 08:44 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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