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半導体不足で韓国の自動車生産13年ぶりの不振、ツーソンは9カ月待ち

7-9月期の韓国の自動車生産台数がこの13年で最も少なくなった。車載用半導体不足にともなう余波だ。半導体不足で生産工場が稼動できなくなり生産台数が急減した。

韓国自動車産業協会(KAMA)が17日に明らかにしたところによると、7-9月期の韓国の自動車生産台数は76万1975台と集計された。これは新型コロナウイルスの影響を受けた昨年7-9月期の92万1583台より20.9%減少した数値だ。7-9月期の生産台数としては2008年7-9月期の76万121台以降で最も少ない。2008年は金融危機により生産台数が大幅に減った年だった。

現代自動車は7-9月期に35万209台を生産し、前年同期の41万5992台から15.8%、起亜は7-9月期に32万1734台を生産して前年同期の34万4212台から6.5%減少した。韓国GMは今年7-9月期に4万5939台を生産した。これは昨年7-9月期の10万2747台の半分にも満たない台数だ。双竜自動車は7-9月期に2万499台を生産し前年同期の2万6164台から21.7%減少した。唯一生産台数が増えたルノーサムスンは3万3760台を生産し、前年同期の3万1537台より7%増加した。ルノーサムスンは欧州で人気の「XM3」などに半導体を含んだ部品を優先して供給している。

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こうした生産台数減少は半導体不足にともなう工場稼動中断が主要原因に挙げられる。現代自動車は先月に半導体不足から「ソナタ」と「グレンジャー」を生産する牙山(アサン)工場の稼動を5日間中断した。蔚山(ウルサン)第4工場の一部生産ラインも一時的に中断した。韓国GMは富平(プピョン)第1・第2工場の稼動率を通常の半分水準で維持している。

双竜自動車も半導体不足により生産台数を調節している。半導体不足は工場稼動中断から車両出庫遅延につながっている。現代自動車「ツーソン」の場合、出庫まで9カ月以上待たなければならない状況だ。生産台数減少ショックは車載用半導体を主に生産する東南アジア地域の新型コロナウイルス感染拡大と関連があると分析される。マレーシアとベトナムなどは7-9月期に新型コロナウイルスのデルタ株流行により工場封鎖などに出た。
https://japanese.joins.com/JArticle/283922?servcode=300§code=320

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一方で、メディアが報じない自動車ローン返済不可が陰で問題視されている。不動産ローンばかり取り上げるが、自動車ローン返済不可人口も増加しており、そういう人材の売り上げ計上は修正されていないのだろう。これだけ景気低迷となる中で、自国民の自動車売り上げが毎年増加してきたと報じているが、ローン破産も多いはず。

韓国民のローン地獄は不動産だけではない。不動産を除く貸金業者は韓国へ進出した日本企業が握っている。銀行ローンでの信用が無い人材は、貸金業者からの借り入れで自動車を購入するケーズも多々あるが、返済不可で自動車を手放す事例も多いはずだが、自国メディアは報じることは無い。 無理な購入は自国民のレベル意識の問題が大きいのだが、不動産を除く貸金業者は日本企業で占めており、莫大な金額となる。

毎日借金業者の取り立てに追われる韓国民だが、その実態を報じてほしいものだが…。

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[ 2021年10月18日 09:28 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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