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ネイバー、第3四半期の営業利益が過去最高の3498億ウォン

ネイバーが、コンテンツ事業などの早い成長に支えられ、今年第3四半期(7~9月)に過去最高の業績を記録した。21日、ネイバーは、第3四半期の連結基準の売上高が1兆7273億ウォン、営業利益は3498億ウォンと集計されたと公示した。昨年同期より売上は26.9%、営業利益は19.9%増加し、共に史上最高を記録した。

事業部門別には、コンテンツ部門の売り上げが1841億ウォンで、昨年同期より60.2%伸びた。特に、ウェブトゥーンがグローバル市場で急成長し、売り上げが79%伸びた。コマース部門は、ショッピングライブやスマートストアなどの成長のおかげで、昨年同期比33.2%増の3803億ウォンの売上を上げた。この日、ネイバーはスマートストアが日本で「マイスマートストア」として販売者募集を開始し、グローバル市場に本格的に進出すると明らかにした。

ネイバーの韓聖淑(ハン・ソンスク)代表は、「第3四半期は多様なパートナー企業と共に成長する生態系構築と、ネイバーの競争力が際立った期間だった」とし、「世界を舞台にさらに大きな成長を続けていく計画だ」と語った。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20211022/2999518/1

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ネイバーが、日本でスマートストアを発売し、世界電子商取引のプラットフォームとしての第一歩を踏み出した。日本を超え、欧州や東南アジアなどへも事業拡大を続ける計画だ。7-9月期の業績は「職場内いじめ」「プラットフォー規制」などさまざまな雑音の中でも過去最高を記録した。

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ネイバーのハン·ソンスク代表は21日、7-9月期の業績発表カンファレンスコールで、「日本で先月からスマートストア販売者募集を始め、20日にベータオープンした」と発表した。 スマートストアは、販売者らが電子商取引を利用するためのソリューションを提供するサービスフラットフォームだ。ネイバーは、販売者らが品物を取引できる電子商取引プラットフォームを、日本ラインメッセンジャーと連携して発売するとしている。

ネイバーは日本だけでなくスペインでもスマートストアの発売を計画している。東南アジアでも、キャラセルやブカラパック、アイプライスなど、ネイバーが投資した電子商取引フラットフォームとコラボレーションし、グローバル電子商取引事業を拡大する。知的財産権(IP)ビジネス事業の拡大計画も明らかにしており、ネイバーが保有しているウェブトゥーンやウェブ小説IPをCJグループと協力し、映像コンテンツとして制作するのに力を入れるとした。

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[ 2021年10月23日 08:20 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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