韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  グアムとハワイ路線増便、サイパン路線は年末まで予約

グアムとハワイ路線増便、サイパン路線は年末まで予約

新型コロナウイルスの感染拡大で閉ざされた空の道に突破口が見えてきた。ウイズコロナ(段階的日常回復)にともなう旅行需要の増加で、航空会社がサイパンやグアム、ハワイなどのリゾート地やシンガポール、オーストラリアなど中・長距離路線に次々に就航を再開している。

29日、航空業界によると、現在アシアナ航空とティーウェイ航空、済州(チェジュ)航空がサイパンに週1回運航している。これらの航空会社のサイパン行き航空便は年末まで予約がほぼ満枠の状態だ。サイパンは、新型コロナウイルスの陰性確認書があれば、指定されたホテルで5日間隔離した後、自由に旅行できる。現在サイパンは海外旅行客のための指定ホテルを運営しているが、指定ホテルはほぼ満室だ。航空会社が運航を増やしたくてもホテルが不足し、増便できない状況だ。サイパン政府は、海外旅行客のためのホテルを追加で準備することを検討している。

代表的な人気リゾート地のグアム路線の運航も増加している。大韓航空とジンエアーは10月から仁川(インチョン)~グアム路線を週2回、ティーウェイ航空は週1回運航している。エアーソウルは12月23日から仁川~グアム路線を週1回運航する。アシアナ航空も12月から週2回グアム路線を就航する予定だが、2003年3月以来18年ぶりにグアム路線を再開することになる。

スポンサードリンク
11月から、シンガポールやタイなど東南アジア国家の多くが門戸を開く。タイは1日から隔離なく自国の全域で海外旅行客を受け入れる方針だ。シンガポールとのトラベルバブルも始まる。ワクチン接種とコロナ陰性確認書があれば、隔離なく旅行が可能だ。シンガポール旅行は指定された航空便だけ可能。現在、国内航空会社のうち大韓航空(週3回)、アシアナ航空(週3回)が許可を受けている。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20211030/3017245/1

2021-11-01-k003.jpg

日本は大きくコロナ感染数が減少しているが、人口の70%以上がワクチン接種を終えて新型コロナの感染者数が減少したという評価と、最近、無料で行われていたPCR検査を有料(3万3000円)としたことを受け、検査数が減少して感染者数が減少したかのように見受けられるだけだという指摘が同時に出ている。緊急事態宣言発令中の8月26日には16万8493件に達していたPCR検査は、今月24日には1万7999件にまで急減した。

検査数の減少に関しては、政治的な狙いがあるという分析も出ている。自民党が今月31日、衆議院選挙を意識して新型コロナへの対応に成功したという評価を受けるために新規感染者数を減らそうとしたのではないかという指摘だ。 一方で、韓国の新型コロナウイルスの感染再拡大の懸念が出ている中で、10月末まで2000人台の新規感染者数を記録している。

中央防疫対策本部は31日午前0時基準で新規感染者が2061人増え累積36万4700人だと明らかにした。新規感染者数は前日の2104人と比較すると43人少ないが、28日の2111人から4日連続で2000人台を継続している。世界における旅行客の増加は、また感染拡大となる可能性がある事を意味する。

関連記事

[ 2021年11月01日 08:16 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp