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韓国の生産者物価が13年ぶり高い上昇率、12ヵ月連続上昇

国際原油価格と原材料価格の高止まりが続き、先月の生産者物価が13年ぶりに高い上昇率を示した。生産者物価は1ヵ月ほどの時差で消費者物価に反映されるため、9年ぶりに初めて年間2%台の物価上昇率が現実味を帯びてきた。

19日、韓国銀行(韓銀)によると、10月の生産者物価指数は112.21で、前年比で8.9%上昇した。これは2008年10月(10.8%)以降、13年ぶりの高い上昇率だ。生産者物価は昨年11月以降12ヵ月連続で上昇し、この10年で過去最長の記録となった。指数は今年4月から7ヵ月連続で過去最高を更新している。

国際原油価格と原材料価格の高騰が生産者物価を押し上げた。品目別では、石炭や石油製品が前年比85.6%上がったが、このうち軽油は102.6%値上がりした。第1次金属製品は36.4%も上昇した。農産物価格は4.4%下落し、農林水産品物価は2.6%上昇に止まった。このうち、鶏肉(50.7%)、豚肉(13.7%)の価格上昇の勢いは速かった。サービス品目の中では、宅配(20.6%)、道路貨物運送(3.5%)などの運送コストが大きく跳ね上がった。

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生産者物価が上がれば、消費者物価もそれに追いつくため、2%台の消費者物価の上昇率は来年初頭まで続くだろうという見方が説得力を得ている。ただ、韓国銀行のチェ・ジンマン物価統計チーム長は、「11月の国際原油価格と原材料価格の上昇傾向がかなり鈍化する傾向を見せており、今後上昇幅は縮小する可能性がある」と見込んだ。
https://www.donga.com/jp/

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記事では、売上高上位500企業のうち、半導体、自動車、石油化学、コンピューター、移動通信機器など12の製造業種100社を対象に、原材料価格の上昇の影響を調査した結果によると、これらの企業の今年の原材料購入価格は昨年に比べて平均18.6%上昇したとしている。

生産者物価指数とは、アメリカで生産者の卸売り価格を指数化したもので、景気動向を占う代表的な経済指標。PPIともいう。生産者が商品やサービスを出荷する時点、あるいは生産過程に入る時点での価格の変動を示す指数で、インフレ率の判断に用いられる。日本では企業物価指数がこれに近い。

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[ 2021年11月20日 08:44 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53369135.html#comments
コメント欄をよく読んでみてください。

最大限に警戒してください。
「誰であってもついていってはいけない」
日本だけではもはや解決できません。
国際社会へ助けを求めてください。
[ 2021/11/21 03:13 ] [ 編集 ]
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