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モンゴルに進出した「韓国のコンビニ」、若者の人気スポットに

「モンゴルのトレンドリーダーたちは韓国のコンビニに集まる」 モンゴルやマレーシアなど海外で韓国のコンビニが人気を博している。モンゴルの若者の間ではCUやGS25のような韓国のコンビニは「スターバックス級の人気スポット」とされ、今年4月にはマレーシアに初進出したCUの店舗に、開店と同時に人々が殺到し、警察が出動したほどだ。

28日、CUが公開した資料によると、モンゴルの店舗当たりの1日平均訪問者数は1000人を優に超えている。韓国より3倍多い。特に、所得水準の高い若者層が主な顧客であるため、今後売上拡大の可能性も高い。2018年にモンゴルに進出した後、店舗を約100店にまで増やし、業界2位の米国系コンビニ「サークルK」の店舗数(30店舗)を大きく上回っている。モンゴル現地企業にブランドの使用権限と経営システムを伝授し、ロイヤルティーを受け取る「マスターフランチャイズ」方式で運営されている。

韓国のコンビニはトッポギやオムク(韓国式のおでん)など韓国の食べ物や商品が現地に伝わる「前哨基地」だ。CUのマレーシア店舗の売上上位商品を見ると、トッポギやタッカンジョン(韓国式のソース唐揚げ)、おにぎりの順で即席食品の人気が高い。カフェが少ないモンゴルで、GS25が発売した「生乳ラテ」は1日平均300杯以上の売れ行きを記録し、韓国に逆輸入された。CUもイカゲームに登場したタルゴナセットをモンゴルやマレーシアの売り場に輸出し、人気を集めている。

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韓国のフランチャイズチェーンのジェネシスBBQは、チキンの本場である米国で、売上基準で500大外食ブランドにランクインするほどの成果を上げている。2006年にマスターフランチャイズ方式で米国に進出してから、2014年に米国法人を設立して経営に乗り出し、これまでニューヨークやカリフォルニア、ハワイなどで約100店舗を運営している。昨年、BBQ米国法人の売上は5420万ドルで、外食ブランド順位375位を記録した。外食業専門誌「ネーションズレストランニュース」(NRN)が発表した米国で最も急速に成長した外食ブランド5位に選ばれた。
http://japan.hani.co.kr/arti/economy/41853.html

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市場が小規模で外国企業の進出に見合わないかに思われたモンゴルの小売業界。しかしこれに果敢に挑んだ外国企業があります。2016年にウランバートルに1号店を開店した韓国のGMSチェーン、Emartでした。Emartは、1993年に設立された韓国初の大型ディスカウントストアで、韓国国内ではロッテショッピングに次いで第2位にランクされるGMSチェーンです。2018年5月時点で、韓国内外で286個の売り場を運営しています。モンゴルでは現在2店舗が営業中、さらに1店舗が建設中だ。

デロイトトーマツがまとめた世界の小売業界ランキング2019によると、Emartを運営するEmart Inc.社は世界で74位(2017年版では86位)。日本のイオンは世界13位、セブンアンドアイホールディングスは世界18位にランキングしている。両企業は売上高もそれぞれEmart inc.の数倍であり、事業規模は大きく凌駕していますが、モンゴルの地に最初に開店したGMSは日本のGMSチェーンではなく、韓国のGMS企業となる。

モンゴル初の外資GMS開店。その当時の賑わいは、大賑わいだった。Emartが開店して数年が経った今でも、土日ともなれば駐車場は満車、溢れんばかりの人でにぎわっている。

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[ 2021年12月01日 08:07 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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