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日本国民の89%が「全世界からの外国人の新規入国停止」を評価

日本国民の10人中9人は、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン」の流入を防ぐため全世界からの外国人の新規入国を停止した強力な水際対策を支持していることが調査で分かった。これを決めた岸田文雄首相の支持率も大幅に上昇した。

読売新聞は、3~5日に実施した電話世論調査(回答者1088人)の結果、日本政府がオミクロン株が報告されてから3日後に全世界からの外国人の新規入国を停止したことに対し、回答者の89%が「評価する」と答えたと6日付で報じた。「評価しない」という回答は8%にとどまった。

岸田内閣の支持率も1カ月前より6ポイント上昇した63%を記録した。不支持率は7ポイント下がった22%だった。同紙は「日本着の国際線の予約停止措置を3日間で撤回する混乱はあったものの、スピード感を持って対策を打ち出していることが肯定的に受け止められたようだ」と分析した。日本のオミクロン株の感染者は初期2人が確認された後、同日3人目の感染が判明した。イタリアに渡航した後、東京羽田空港に入国した男性がオミクロン株に感染した事実が確認された。

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自民党の支持率も1カ月前より2ポイント上昇した41%だった。一方、野党の支持率は下落している。日本維新の会は10%から8%に、野党第一党の立憲民主党は11%から7%に下がった。立憲民主党は先週、新しい代表が選出されたが、支持率がむしろ下がった。立憲民主党の泉健太新代表に対し、回答者の46%が「期待しない」と答え、「期待する」という回答(34%)を大きく上回った。
http://japan.hani.co.kr/arti/international/41913.html

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新型コロナの感染拡大が続く韓国で、オミクロン株の感染疑い例が大学にも広がっている。韓国では、これまでに当初5人だったオミクロン株の感染者が24人に増え、感染疑い例も社会に広がりつつある。韓国メディアはと、ソウル大学、韓国外国語大学、慶熙大学で、留学生にそれぞれ1人の新型コロナ感染が確認され、現在、オミクロン株かどうか検査中という。 

3人は、いずれも複数のオミクロン株感染者が確認された仁川の教会を訪れている。一部の大学では授業をオンライン形式にするなど対応に追われている。専門家は、社会に入り込むのは「時間の問題」だと指摘していて、政府も「オミクロン株対応へ集中する」としている。

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[ 2021年12月07日 09:08 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
日韓が真逆
日韓のコロナ対策は対照的で、韓国はウィズコロナ、
日本は入国シャットダウン。日本は島国、韓国は北と
断絶状態だから同様に島国のようなもの。方針が真逆になった。
韓国はウィズコロナを貫徹するようだ。
大統領選挙が注目される。
[ 2021/12/07 12:20 ] [ 編集 ]
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