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三星電子が「デジタル包容性評価」で世界4位

三星(サムスン)電子が、世界主要企業を対象に行う「デジタル包容性評価」で4位になったと、8日明らかにした。デジタル包容性評価は、国連の持続可能な発展目標(SDGs)を実現するために設立された国際連合体「WBA」が行う評価だ。学界や非政府組織(NG)、投資家など200以上の機関が参加し、人権、環境、デジタル包容性など7つの分野で企業を評価する。三星電子は、デジタル包容性評価で、昨年10位だった順位を6ランク上げた。評価対象の150社の情報通信技術(ICT)企業のうち、アジア企業としては最も高い。

三星電子は、人工知能(AI)分野で公正性と透明性、責任性を追求する「AI倫理原則」を公開し、社外スタートアップ育成過程の「Cラボアウトサイド」による技術革新生態系への貢献などについて前向きな評価を受けた。色の見分けがつかない視聴者のために、赤・緑・青を認知する度合いを確認し、それに合わせてテレビ画面の色を補正する「シーカラーズ」アプリケーション(アプリ)をはじめ、障害者の製品へのアクセシビリティ向上への努力、学生や青年を対象としたソフトウェア(SW)、AI教育などの社会貢献活動も高い評価を受けた。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20211209/3074893/1

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WBAは国連の持続可能発展目標(SDGs)を実現するために設立された団体だ。全世界の学界と非政府機構(NGO)、投資者など200以上の機関が参加し、人権・環境・デジタル包容性など7つの分野で、企業評価プログラムを運営する。サムスン電子は今回の評価で、「人工知能(AI)倫理原則」公開 、「Cラボアウトサイド」を通じた技術革新の生態系に貢献、色をきちんと区別できない視聴者向けの「SeeColors」アプリケーション開発、青少年教育中心の社会貢献活動などで、高い評価を受けた。

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一方、サムスン電子は炭素の削減、資源循環、生態復元など様々な活動を通じ、環境保護に乗り出し、人権・多様性に対する尊重、未来世代の教育、技術革新などを通じ、包容的な社会を作るため、持続可能経営の強化に努めているとした。

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[ 2021年12月10日 08:05 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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