韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  GMとLGがミシガン州にバッテリー工場設立を推進

GMとLGがミシガン州にバッテリー工場設立を推進

米紙ウォールストリートジャーナルは10日(現地時間)、米ジェネラルモーターズ(GM)やLGエネルギーソリューションが、米ミシガン州ランシングのGM自動車組立工場の周辺に、新たなバッテリーセル工場を建設する計画だと報じた。両社の投資規模は20億ドル(約2兆3000億ウォン)だという。

同紙の報道によると、GMは、電気車生産のため、ミシガン州に計30億ドル以上を投資する計画を推進しているという。このうち20億ドルは、デトロイト郊外にあるオリオン組立工場を電気ピックアップトラックの生産ハブへと転換するのにつぎ込まれる。残りの10億ドルほどは、LGエネルギーソリューションとの5対5の合弁投資の形で、ランシングの現在の組立工場周辺のバッテリーセル工場の設立に投入する見通しだ。

GMとLGエネルギーソリューションは、2019年に合弁会社「アルティアムセルズ」を設立し、オハイオ州とテネシー州にそれぞれ年産35ギガワット時(GWh)のバッテリーセル生産工場を建設している。ミシガン州の着工が確定すれば、両社の3番目の合弁工場が建設されることになる。GMはこれに関連し、「オリオンタウンシップ地域を含む複数の地域で、未来への投資可能性のための事業事例を開発する初期段階にある」とし、「地域関係者と潜在的なインセンティブ機会などについて議論している」と明らかにした。LGエネルギーソリューション側は、「現在確定したことはない」という立場を明らかにした。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20211213/3080491/1

スポンサードリンク
米ゼネラルモーターズ、LGエネルギーソリューション両社の合弁法人であるUltium Cells(アルティアムセルズ)の、3番目の電気自動車バッテリー工場の建設が早まるのかに関心が集まっている。 12日のウォールストリートジャーナル(WSJ)などの外信は去る10日(現地時間)、「GMは合弁法人パートナーであるLGエネルギーソリューションと20億ドルを投資して、ミシガン州に新規バッテリーセル工場を建てる計画」だとし、「GMはミシガン州で2つの電気自動車プロジェクト計画を終えている」と報道している。

2021-12-13-k005.jpg

両社はすでにオハイオ州とテネシー州に、それぞれバッテリー工場を建設している。ミシガン州に新規工場を設立すれば、第3の合弁工場が誕生することになる。 GMはこれまで新規バッテリーセル工場の設立を検討中だと明らかにしたが、地域が具体的に言及されたのは今回が初めてだ。WSJによると、両社は50対50の投資で新規工場を建設する予定であり、ここでは1200人の雇用を創出する見通しだ。ただし当該の自治体と税の減免交渉と承認の過程で、計画は変更される可能性があると説明している。

一方、GMは既存のミシガン州工場を電気自動車工場に転換するために、相当の金額を投資することが伝えられた。 2025年までに電気自動車と自律走行車に350億ドルを投資するという計画の一環だ。 WSJはこの日、「GMはデトロイト郊外のオリオン組立工場を、電気ピックアップトラックの生産基地に変えるために20億ドルを投資することにした」と伝えた。

関連記事

[ 2021年12月13日 09:04 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp