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未来車への転換遅れる韓国の完成車・部品メーカー

世界の自動車産業のパラダイムが電気自動車(EV)・自動運転車へと急速に変化している中、韓国の完成車・部品メーカーの未来車への転換スピードは、この流れに追随できていないことが分かった。内燃機関車中心の既存の産業構造を転換するためには多額の投資が必要だが、資金に余力がなく、未来車産業に対応する人的資源も不足している状況だ。

世界の自動車産業のパラダイムが電気自動車(EV)・自動運転車へと急速に変化している中、韓国の完成車・部品メーカーの未来車への転換スピードは、この流れに追随できていないことが分かった。内燃機関車中心の既存の産業構造を転換するためには多額の投資が必要だが、資金に余力がなく、未来車産業に対応する人的資源も不足している状況だ。

韓国自動車産業連合会(KAIA)は14日、こうした内容を盛り込んだ「自動車業界の経営および未来車転換実態調査の結果と示唆点」と題する報告書を発表した。KAIAは調査専門企業「メギRNC」を通じ、今年8月31日から10月22日にかけて完成車・部品メーカー300社と自動車産業の従事者405人を対象に実態調査を実施した。

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調査によると、回答企業の56.3%は依然として未来車の分野に参入できていないことが分かった。また、23.7%は未来車産業に参入したものの、この分野で収益を出せていない。これは、韓国の自動車関連企業の約80%が未来車分野に転換できていないことを意味する。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/12/14/2021121480215.html

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トヨタは、モーターとエンジンを併用するハイブリッド車(HV)や、燃料電池車(FCV)で世界をリードし、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)も含めた「全方位」で電動車を広げようとしている。今春には、2030年に世界販売の8割にあたる800万台を電動車に切り替え、そのうち200万台はEVかFCVとする見通しを発表した。来年にはEV専用シリーズの第1弾となるスポーツ用多目的車「bZ4X」を世界で販売する。25年までにEVを15車種とりそろえる計画も公表している。

車載電池の調達でも手を打った。30年までに電池の生産や研究開発に1兆5千億円を投じ、20年代後半にはEVの電池コストを半減させる目標を明らかにしている。 ただ、多様な電動車をそろえ、国や地域の電力事情や消費者ニーズにあわせて「全方位」で電動車を広げる戦略は、ときに「EV反対派」「気候変動対策に後ろ向き」と映り、批判的な見方も出ていた。だが、基本は材料から製造及び完成車に至るまで、トータル判断で対応するべきとしている。

また様々な技術の蓄積を持つトヨタは、対応すべき地域或いは場所で、選択肢を考慮しつつ進める事が重要としている。

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[ 2021年12月15日 07:58 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
>トヨタは、モーターとエンジンを併用するハイブリッド車(HV)や、燃料電池車(FCV)で世界をリードし、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)も含めた「全方位」で電動車を広げようとしている。

トヨタがラスボスのごとく、いきなりEV業界に殴り込みをかけてきた。
2030年に全世界でEV350万台販売&電動化投資8兆円の構想は、
世界の自動車業界を震撼させたろう。
[ 2021/12/15 15:14 ] [ 編集 ]
まだ開発と改良
ヒュンダイのEVはまだ開発と少量生産の段階で、部品は内作のようです。
韓国内の部品メーカーに仕事がでていない。インドで量産という計画を
作っていて、何故かわからないが、韓国部品はあてにしていないようだ。

で、大規模な不良を出してリコールだから、EVは大量生産の自信がない。
[ 2021/12/15 22:41 ] [ 編集 ]
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