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韓国経済副首相、CPTPP加入は「現政府の任期内に申請」…日本政府とは「合意できず」

韓国のホン・ナムギ(洪南基)経済副首相兼企画財政部長官は15日、「現政府の任期内に環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)加入申請書を提出するのが目標だが、日本とは(輸出規制など)複数の問題により合意はできなかった」と明らかにした。

洪副首相はこの日、政府ソウル庁舎で開かれた外信記者懇談会で「CPTPP(加入)問題は、2019年から対外経済長官会議で議論してきたが、中国と台湾、英国など他国が加入申請をする流れの中で、議論の速度が速くなった」と言及。 ただし、議長国=日本については「(日本の場合)輸出規制などその他の問題とつながり、接触が消極的になっているため、接触のチャンス自体が多くなく、成果がなかった」と説明した。

日本が韓国のCPTPP加入に対して否定的な態度を見せていることについては「外交的、司法的な事案と結びつけることではない」とした上で、「福島産の水産物問題は協議過程で日本と協議していく」と伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/199f962e52e669e782a39e86ee7ad6d4ec58e3c9

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韓国が環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)に加入するという意思を明らかにしたことに対して、主導国の日本では慎重な見解が出ていると13日、日本メディアが伝えている。 

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また日本政府関係者はこの日、韓国のCPTPP加入問題に対して「自由貿易を巡るTPPの高水準なルールを満たせるかどうか見極める必要がある」と、この関係者は、韓国のCPTPP加入には日本国民の理解も必要だとしながら徴用工問題や日本産食品の輸入規制など「日韓間にはいろいろな懸案事項がある」と言及している。

日本政府の公式の見解ではなく政府関係者の発言だが、強制徴用や慰安婦問題など韓日間の葛藤懸案がCPTPP加入に関連する可能性があることを表わした発言として注目される。CPTPPへの加入は主導国である日本を含めた既存11加盟国の賛成を得てはじめて承認される。

貿易と関係のない歴史葛藤を理由に日本が韓国の加入を防ぐことは難しいという分析もある。東京のある外交消息筋は、「日本が解決の難しい歴史的問題を加入条件として掲げる場合、国際社会の批判を受ける可能性がある。仮に了承したとしても、福島産水産物に対する輸入規制撤廃などを要求するだろう」と伝えている。

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[ 2021年12月17日 08:36 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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