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韓国経済副首相「BIG3産業覇権競争を正面突破…税制・財政支援」

韓国のホン・ナムギ(洪楠基)経済副首相兼企画財政部長官は21日、「半導体の超格差維持、世界最高の電気水素車生産、バイオ経済時代の本格化など2025年までにBIG3産業領域で世界1位の競争力を確保するため、来年すべての政策力を動員する」と明らかにした。

洪副首相はこの日、ソウル光化門政府ソウル庁舎で開かれた革新成長BIG3(未来車・システム半導体・バイオヘルス)推進会議で、「グローバル供給網への支障、原材料価格の上昇、企業・国家間の競争深化など、来年の国内外環境は容易ではないが、グローバルBIG3産業覇権競争を正面突破・先導する」と述べた。 革新産業の支援・育成のため開始したBIG3推進会議はこの日、1年目を迎えた。これまでBIG3産業は未来核心の成長動力として定着したと評価されている。

洪副首相は「システム半導体輸出は歴代最高値で世界市場シェア2位を維持しており、2030年まで約510兆ウォン(約48兆円)プラスアルファ規模の民間投資も推進中」とし「未来車は電気・水素車の国内普及が25万台を超え、水素車世界市場シェア1位など成果が可視化中」と分析した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/66afe44f059d6380cc4e7bba6ea59038214909fc

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韓国の成長潜在力が大幅に下落しており、今後10年以内に経済成長が止まる可能性があるとの分析が提起された。新型コロナウイルスの基底効果と輸出好調による錯視が、経済基礎体力の低下を一時的に隠しているという説明だ。韓国経済研究院は27日に発表した「成長率向上のための戦略とビジョン」報告書で「低成長基調の構造的な固着化が進行中」とし、このように分析した。韓経研は、生産·消費·投資などほとんどのマクロ経済指標が10年間暗鬱な結果を見せていると説明している。

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同報告書によると、経済成長率は10年の6.8%から昨年は0.9%レベルまで急激に下落した。民間消費成長率は10年の4.4%から昨年-5.0%まで逆成長し、通貨危機以後最低値まで墜落した。輸出増加率も10年の13.0%から昨年にはマイナス1.8%へ下落し、10年2.9%だった消費者物価上昇率は韓国銀行の物価目標値(2%)に大きく及ばない0.5%に過ぎないとした。これを受け、潜在経済成長率は通貨危機やグローバル金融危機、コロナの3度の危機を経て、かつての8.3%から最近は2.2%水準まで急激に下落した。

韓経研は、今後10年以内の潜在成長率は、現在よりもさらに低い0%台に進入する可能性があるとした。主な原因としては、成長戦略の限界、硬直的な労働市場および技術革新性の鈍化が挙げられた。韓経研の説明によると、特にグローバル主要国の中で最も速いスピードで潜在成長率が下降しているという。 もっとも今後10年の政府負債額を考慮すれば、数百兆円規模が増加する。問題はいつまで耐えられるのかに尽きる。

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[ 2021年12月22日 08:07 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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