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韓国経済 com TOP  >  韓国経済 >  LGディスプレイのOLEDパネルがドイツ機関の認証を取得

LGディスプレイのOLEDパネルがドイツ機関の認証を取得

LGディスプレイは26日、ドイツの試験認証機関「テュフ・ラインランド」から、車両向け有機発光ダイオード(OLED)パネルの高い視認性認証を取得したと明らかにした。

車両用カラーディスプレイは最近、車両ナビゲーションをはじめインフォテインメント、クラスター(計器板)の性能と情報提供量が多くなり、需要が大きくなっている。これまでは、パネルの後ろから光を放つ照明(バックライト)が必要な液晶表示装置(LCD)が多く使われてきたが、車のデジタル化が早まり、バックライト無しでも画素自ら光を放ち、曲面など、様々な形でディスプレイを構成できるOLEDの使い方が増えている。

LGディスプレイの車両用OLEDパネルは、ドライバーが昼夜に接する明るさをはじめ、多様な走行環境でカラーと輝度を99%以上維持する。氷点下40度でも平時と同じ画質を維持する。運転席と助手席の間のどの視野角でも、歪曲なく正確に表現するという評価も受けている。 

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発光素子を複数層に積んだ新技術「タンデム」を適用し、明るさと寿命を改善した。明暗比は認証基準値の5万対1より多い60万対1で、応答速度は基準値3ms(1ms=1000分の1秒)より速い0.66msだ。応答速度が速いほど画面に残像が残らず、きれいな画面状態を維持する。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20211227/3108004/1

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LGディスプレイは自社の車両向けOLEDパネルがグローバル認証機関であるドイツ「TUVラインランド」(TUV Rheinland)から「高視認性(High Visibility)車両向けOLED」認証を取得したと26日に明かにした。LGディスプレイの車両向けOLEDパネルは運転者が昼間と夜間に接する明るさなど多様な走行環境で、優秀な画質を一貫して具現し、氷点下40度の低温でも同一の画質を維持したと評価された。

この製品は赤(R)・緑(G)・青(B)発光素子を何層に積む「タンデム」OLED新技術を適用し、断層発光素子製品に比べ、画面の明るさと寿命が大幅に改善されたと説明している。

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[ 2021年12月28日 07:51 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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