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米テスラ47万台超リコール、トランクが突然開く恐れ

米電気自動車メーカー「テスラ」がボンネットとバックカメラの欠陥により米国で47万5000台をリコールする。今回のリコール規模は、テスラが2020年に世界で引き渡した車両数(50万台)に迫る台数だ。韓国の消費者が購入したテスラの該当車種も早ければ1カ月以内にリコールするかどうかが決定される見通しだ。

ニューヨーク・タイムズやロイターによると、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は12月30日(現地時間)、2017年から2020年に生産されたテスラ「モデル3」35万6309台と、2014年から2021年に生産された「モデルS」11万9009台についてリコールを決めた。 

NHTSAによると、モデル3はバックカメラのケーブルの束がトランク開閉時に損傷した場合、バックの際にカメラ映像が出ないという欠陥、モデルSは前方ボンネットのラッチが警告音なしに開いて走行中の運転者の視野を遮る欠陥が発見されたという。ただし、このような欠陥によって発生した事故や人命被害の事例はまだ報告されていない。

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韓国で登録されているモデル3とモデルSは約2万2000台だ。韓国で販売されたモデル3とモデルSが米国でリコール対象となった車種と同じ部品を使用しているなら、リコール対象となる可能性が高い。国土交通部関係者は「現在、テスラ・コリアとリコール関連について協議しているところだ」「早いうちに米国のリコール関連資料を入手し、1-2カ月以内にリコールするかどうかを決定する」と明らかにした。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/01/01/2022010180014.html

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リコールの対象は主力セダン「モデル3」と、高級セダン「モデルS」。モデル3については、不具合によって後方を映すカメラの画像が表示されない可能性がある。モデルSの不具合では前方のトランクが突然開いたりする恐れがあるという。運転手の視界を妨げ、衝突の危険性が高まると指摘している。テスラ側は、不具合に関連する衝突や負傷、死亡の事例は把握していないと説明している。

中国国家市場監督管理総局も31日、米テスラが計約20万台のリコールを届け出たと発表した。対象はモデル3の輸入車と上海工場の生産車、モデルSの輸入車。順調に業績を伸ばしてきたテスラだが、安全性の問題が今後、経営の足かせになる可能性もあるとしている。

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[ 2022年01月01日 08:12 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(2)
トランク?ボンネット?
トランク?ボンネット?どっち?
それともテスラはボンネットを開けた部分がトランクなの?

[ 2022/01/01 09:03 ] [ 編集 ]
NHTSAの悪名はつとに高い。自動車メーカーは、容赦のない罰則金が怖くて、
小さなトラブルでもすぐリコールする”癖”がついてしまう。
TESLA3の無人自動運転テストは、どうなっているんだろう?
[ 2022/01/01 13:39 ] [ 編集 ]
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